お金で男女関係を壊さないために注意すべき4つのこと

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好きな人との交際は楽しいものですが、たまにはケンカをしてしまうこともありますよね。そして、ケンカの原因になりがちなものの1つがお金。ここでは、お金で男女関係を壊さないために注意するべきことについてみていきましょう。

お金の貸し借りは極力避ける

家族でも友人でもいえることですが、お金の貸し借りは極力避けるのがベストです。一度お金の貸し借りをしてしまうとそれが当たり前になり、次第に返すのを忘れてしまうようになってしまうためです。さらに、「返した」「返してない」のケンカになると取り返しがつきません。どうしてもという場合を除いて、お金の貸し借りは避けたほうが賢明だといえるでしょう。

ただし、もちろんお金を借りる必要がある場合もあると思います。そのようなときは、しっかりと記録を残しておくのがベスト。大金を借りるときはもちろんのこと、少額の場合もきちんとメモしておくようにしましょう。そして、返せる状況になったらできるだけすぐに返すようにしてください。恋人同士だとどうしても甘えてしまいがちですが、貸し借りをクリアにしておくことで後から揉めることがなくなりますよ。

同棲する場合はお金についてあらかじめ話し合う

男女関係でお金が問題になりがちなのが、同棲している場合です。「同棲しよう」と決めたばかりの頃はお互いに気持ちが盛り上がっていますが、落ち着いた頃にお金について不満が出てくることは少なくありません。このような事態を避けるためにも、お金については同棲前に話し合っておくようにしましょう。

なお、同棲カップルの生活費の負担の仕方は様々です。完全に折半しているカップルもあれば、給料に対する割合で決めているカップルもあります。また割合としては多くはありませんが、どちらか一方が全額負担しているという場合もあります。しかし、どのような負担の割合だとしても合意のうえであれば問題ありません。お互いが納得できるように、とことん話し合うようにしましょう。

参考URL:https://woman.mynavi.jp/article/170330-49/2/

プレゼントの金額はバランスを考えて

誕生日やクリスマス、記念日などの特別な日には、プレゼントを贈り合うカップルがほとんどなのではないでしょうか。大切な恋人へのプレゼントであれば、やはり奮発したいもの。その一方で、予算の問題は当然ありますよね。そして、それは相手に取っても同じことです。

プレゼントを奮発しすぎると、自分は満足できても相手にとっては負担になってしまうことがあります。その逆に、相手からもらった物よりも明らかに安いプレゼントを選ぶと、相手は不満に思ってしまうかもしれません。大切なのは、自分にとっても相手にとっても負担にならない範囲でプレゼントを選ぶということ。

嬉しいはずのプレゼントで嫌な思いをさせないためにも、どのくらいお金をかけるかについてはしっかり考えるようにしてください。

お金の問題があるときは正直に話す

たとえ恋人同士でも、話しにくいことは当然ありますよね。そして、お金の問題は多くの人が話しにくいと感じることの1つです。とくに借金などをしてしまった場合には、恋人には知られたくないと思うのではないでしょうか。

しかし、お互いの懐事情が分からないために、お金の問題が起きてしまうというケースは多々あります。お金で困っていることを知らなければ、都度相手が渋ることに不満を覚えるかもしれません。その点、状況をきちんと話しておけば、相手も快く受け入れてくれるはずです。とくに同棲している場合には大きな問題になるので、相手が不満を抱く前にしっかりと話すようにすることをおすすめします。

まとめ

男女関係がお金の問題によって壊れてしまうことは少なくありません。ケンカだけで済めばいいものの、最悪の場合は別れにまで発展してしまいます。お金は楽しい話題ではありませんが、揉め事を避けるためにもしっかりと話し合うようにしてくださいね。

SUE

大学卒業後、2年間の正社員生活を経てオーストラリアへ。 2019年、会計学の修士号を取得。 現在は、マネー系をはじめとして旅行、美容、語学など幅広いジャンル...

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