クレジットカード、デビットカードの違いってなに? 各カードのメリット・デメリットとは?

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店頭での買い物でも、ネットショッピングでも、非常に便利に使えるのがクレジットカードやデビットカード。同じように使えると思われがちな両カードですが、実はそれぞれにメリット・デメリットがあるのです。今回は、クレジットカード、デビットカードの違いや特徴をご紹介します!

クレジットカードは後払い、デビットカードはその場で決済

クレジットカードとデビットカードの支払いに関する違い、それは銀行口座から後で引き落としになるか、その場で引き落としになるかという点にあります。
クレジットカードのシステムは、一端はカード会社が支払いを代行し、その後にカード会社に利用代金が銀行口座から引き落とされます。

対してデビットカードでは、自分が登録した銀行口座から直接的に支払いが行われるので、利用した瞬間に現金残高が減るシステムとなっているのです。

つまり、クレジットカードは銀行口座にお金がなくても利用できてしまいますが、デビットカードは銀行口座にお金がないと利用できない、ということになりますね。

クレジットカードは分割払い可、デビットカードは1回払いのみ!

クレジットカードは現金一括払い以外にも分割払いやボーナス2回払いなど、様々な支払い方法を選択することができるため、高額商品などでも分割払いにすれば無理なく購入ができます。
しかし、デビットカードの支払い方法は1回払いのみ。前記したように、デビットカードの支払いはその時の銀行口座を照会し、口座に残高があれば支払い可能となるシステムなので複数回の分割払いには対応していません。……と、ここまで見るとデビットカードのデメリットばかりが目立つようにも思えますが、それではデビットカードのメリットとは何なのでしょうか?

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