物価の安い国ランキングトップ20を紹介!日本は何位?

貯金・家計

日々の生活を考えると、生活費等、モノの値段が安いにこしたことはなく、安全で物価が安い国であれば移住してみたいと考えることもあるでしょう。
今回は物価の安い国ランキングから世界の物価事情をのぞいてみます。長らくデフレ(物価下落)が続いていた日本は何位なのでしょうか?

物価の安い国ランキング上位20位

世界中の国々の生活情報を集めた統計サイト「NUMBEO」が世界115か国を調査対象とした生活費ランキング2018年版が公表しました。

生活費、言いかえると物価が安い国、上位20位は次の通りです。
生活費指数は食料雑貨類、外食費、水道光熱費、賃料等、アメリカのニューヨークの生活費を100とした場合に対する割合です。

ちなみに日本は98位で生活費指数57.17%となっています。

上位20位全ての国で日本と比較するとモノの値段は半分以下となっているのですが、
まだ開発途上の国や、政治や治安情勢に不安のある国が大半を占める結果となっています。

開発途上の国の物価が安い理由は、経済的にまだ成長の途中過程にあり人件費も安いこと、そして国民全体の所得水準が低いこともあります。
また政治や治安情勢に不安がある国の物価が安い要因は、経済状況によるところもありますが、為替の影響を受けて物価の下落となることがあります。

続いて、物価が安い国での注意点について解説します。

NEXT:「物価は為替の影響を受ける」

寺野 裕子

てらのファイナンシャルプランニングオフィス代表 CFP ・1級FP技能士、投資助言業 2008年FP相談業務開始。2014年事務所運営スタイルを金融機関等か...

プロフィール

ABOUT

マネリーは「マネー・投資に興味ある女の子のための情報メディア」をコンセプトに「働く女性に、未来への投資を提案・サポートする」というミッションのもと、貯金、投資、セミナーなどオトナ女子になるため情報メディアです。

最新記事