今すぐ実践してみたい!料理の常識を覆す裏ワザまとめ

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簡単に美味しい料理が作れたら、毎日の調理が楽しくなりますよね。今回は、忙しい毎日を送る人におすすめの、短時間でできる簡単な料理の裏ワザをまとめました。今までの常識にとらわれない調理方法や、料理がよりおいしくなる裏ワザを紹介するので、ぜひ日々の調理に役立ててください。

完全に茹でなくてもOK!節約レシピで簡単ゆで卵

たっぷりの水で時間をかけてゆでるのがゆで卵の常識ですが、ここで紹介する裏ワザは、少量の水と短い加熱時間でOKという驚きの裏ワザ調理法です。節約しながら火加減も気にしなくて良い、簡単ゆで卵作りの方法をご紹介します。

材料&用意するもの

卵 1個~(鍋の大きさにより加減)
水 適量

作り方

まず鍋に卵を入れます。卵が重ならず入る大きさの鍋を用意し、それに合わせて卵の数を調節しましょう。鍋の底から1cm程度水を加え、蓋をして強火にかけます。沸騰したら中火にして3分間ゆで、火を止めてそのまま5分以上置けば完成です。

熱いうちに水にさらせば、殻もツルンと剥くことができますよ。放置する時間は、アルミ鍋やホーロー鍋、土鍋など、材質によって異なるので、何度か試しながら時間を調整しましょう。

加熱時間は5分未満と電気・ガス代の節約にもなり、放置するだけという手軽さは、忙しい朝にもぴったりの裏ワザと言えますね。

参考:楽天レシピ

パスタは大鍋でゆでない?水浸けパスタで美味しさ倍増

沸騰したお湯で決められた時間通りゆでるのがパスタの常識ですが、この裏ワザでは、水に浸けてからゆでることでゆで時間が時短になるという裏ワザです。また、いつもよりモチモチした食感が楽しめるのもメリット。電子レンジ用パスタ調理器を用意して試してみましょう。

材料

お好みの乾燥パスタ 100g
水 適量

作り方

電子レンジ用パスタ調理器にパスタを入れ、パスタが完全に浸かるくらいの水を加えます。それから容器ごと冷蔵庫に入れ、3時間から半日程度置きましょう。パスタが白っぽい色に変化していれば、何時間置いても問題ありません。

調理する前に浸けておいた水を捨て、パスタが浸かる量の熱湯を加えて軽くほぐします。次に、電子レンジ600Wで約4分間加熱しましょう。ゆであがったら水を切り、お好みの材料やパスタソースで絡めるだけで、麺の食感も楽しめるパスタ料理ができあがります。

水に浸けるひと手間を加えるだけで、いつもよりモチモチと美味しく仕上がり、加熱も短時間で済みます。パスタ調理器がない場合は、水を捨てたあと熱湯を沸かした鍋でゆでればOKです。電子レンジの加熱時間は、パスタの太さや形状、水に浸した時間によって調節してみてください。

参考:cookpad

ハンドミキサー不要!短時間で作れるホイップクリーム

お菓子やケーキのトッピングに欠かせないホイップクリームは、生クリームから作ると、ハンドミキサーを用意したり、泡立てるのに時間がかかったりと手間のかかる作業ですよね。しかし、この裏ワザではあっという間に泡立ち、ホイップクリームが簡単にできあがります。

材料

生クリーム 200ml
お好みのジャム 大さじ1

作り方

冷えた生クリームをボウルに入れ、イチゴやブルーベリー、リンゴなどお好みのフルーツジャムを加えます。泡立て器で1~2分混ぜ、ツノが立って固まればできあがりです。

この裏ワザは、ジャムに含まれるペクチンという成分の生クリームを固める作用を利用したもの。通常なら泡立て器で10分近く混ぜ続けて手も腕も疲れてしまう作業が、たった1~2分でできるとは驚きですよね!

ほのかなフルーツ風味のホイップクリームは、パンやケーキに添えるのにも大活躍。覚えておくと便利な裏ワザと言えます。

参考:cookpad

裏ワザ調理法を使って時短で美味しい料理を作ろう

調理の工程にほんのひと手間加えるだけの常識を覆すような裏ワザ調理法をご紹介しました。どの裏ワザも失敗しにくいものばかりなので、一度覚えてしまえば毎日の料理作りが楽になりますよ。裏ワザを使うことによって、料理が一層美味しくなれば一石二鳥ですね。まずは自分ができそうなものから実践してみてください。

nanairo

3歳差の兄妹を育てながらライターとして活動中。 趣味はお菓子やパンを作ったり食べ歩きすること。 日々のプチ節約を楽しみながら生活しています。

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