休日に賢く活用しよう!金券ショップのお得な利用方法とは?

貯金・家計

金券ショップの存在は知っていても、実際に活用したことのある方は少ないのではないでしょうか?チケットや商品券などが安く販売されているので、上手に使うと休日もお得に過ごせるメリットがあります。今回は節約したい女性の強い味方、金券ショップの活用方法をご紹介します。

そもそも金券ショップとはどういうお店?

金券ショップは、商品券、グルメ券、図書券などを売り買いできるお店です。百貨店やショッピングモールなど、お店がたくさん集まっている場所の比較的目立たない、狭いスペースで営業しています。取り扱っている金券の種類は多く、遊園地の入場券や映画のチケット、航空券や新幹線の乗車券など様々です。株主優待券なども扱っています。チケットの種類はお店により異なりますが、お目当てのチケットがあるか一度覗いてみると良いでしょう。金券の販売額は1割~3割ほど安く、中にはそれ以上の割引もあります。商品券など、誰にでも使いやすい金券は割引額が低く、マニアックなものほど割引額が高くなるようです。
金券ショップは販売だけでなく、買い取りも行っています。使わないテレフォンカードや図書券を売って現金化できます。手数料がかかりますが、不要なカードや券ならば売るほうがお得ですね。 期限切れでない限り買い取ってもらえるので、眠っているものがないか探してみましょう。金券ショップは売り買い両方で活用できます。

これはお得!新幹線の回数券をお安くバラ売り!

新幹線や在来線、バスなどの回数券は、もともとお得ですが、金券ショップでは1枚単位で販売しており、さらに割引もあるのでお得です。新幹線の回数券のバラ売りには、自由席回数券と指定席回数券があります。新幹線の利用区間により販売される回数券が決めっていて、短距離の場合は自由席回数券、長距離の場合は指定席回数券です。自由席回数券のバラ売りを購入した時は、チケットを改札機にそのまま通すだけで乗車できますから簡単です。指定席回数券のバラ売りでは、JR駅の窓口にチケットを持って行き、座席指定を受けます。
東京23区や大阪市では大半の金券ショップで、新幹線格安チケットを販売しています。 東京―新大阪間の新幹線格安チケットには、普通車指定席とグリーン車がありますが、主流は普通車指定席のもので、まとめて仕入れた回数券を1枚ずつバラで売ってくれます。 料金はショップにより若干の差がありますが、平均して普通車指定席は13,500円ほどです。通常料金の14,450円と比べると、片道が1,000円近く安くなります。ただし、有効期間があり、また途中下車・変更不可 、学割や乗継割引などとの併用は不可といった制限もありますので注意しましょう。
(参照元:http://xn--1lq68wy9dctigkcq37c5t9a.net/kakuyasuticket.html)

映画、コンサート、スポーツ観戦のチケットをお得に!

休日には映画でもゆっくり観たいけれど、一般で1,800円はちょっと高いなと感じる方におすすめなのが金券ショップの映画チケット。金券ショップの定番商品である映画チケットなら、かなりお得に購入できます。前売り券や試写会鑑賞券の他に、株主優待券の映画チケットも販売されていますが、中でも安いチケットは前売り券です。金券ショップで購入すると、もともと安い前売り券1,400円が、さらに2~3%安く購入できます。終了日直前のものはさらに価格が下がり、前売り券が500円で売られている場合もあります。
金券ショップでは、ライブやコンサート、プロ野球やサッカーなどのスポーツ観戦のチケットも扱っています。売り切れてしまった人気のチケットが、金券ショップで見つかることも!行きたいライブやコンサートなどのチケットが取れなかった時は、金券ショップも確認してみてはいかがでしょうか?

その他にも、美術館や博物館の前売り券なども扱っていますので、行きたいイベントがある時には、金券ショップをチェックしてみるのもおすすめ!コンサートやスポーツ観戦の場合、チケット料金は一部定価より高くなるものもありますが、直前ならば、かなりの割安で購入できるケースがあります。節約のためには、近くの金券ショップにまめに足を運ぶか、外出時に金券ショップの前を通ったら、覗いてみると良いでしょう。

趣味や旅行などの娯楽費を節約したいなら、金券は頼りになる存在です。今まで金券ショップを活用したことがない方も、旅行に出かける時は交通費の節約ができる金券を活用してみてはいかがでしょうか?

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