第二弾!一度食べたら癖になる東京の激辛グルメ3選

趣味・美容

以前、好評をいただいた激辛グルメ紹介記事の第二弾です。第一弾はこちら
今回もびっくりするくらい辛い、けれど美味しい激辛東京グルメをご紹介します。

赤い壺

まずはじめにご紹介するのは表参道にある「赤い壺」。このお店では、世界中から集めた多種多様な唐辛子を使った「辛いだけではない旨辛料理」を食べることができます。漢方とたくさんの唐辛子を使ったスープでいただく「赤い壺しゃぶ鍋」は絶品。他にも辛さが選べる単品メニューがたくさん揃っています。1辛〜8辛まで選ぶことができますが、3辛から一気に辛さのレベルが上がります。8辛のメニュー「いかとニラのハバネロチヂミ」になると「ご高齢の方、心臓が弱い方などはご遠慮ください。空腹で召し上がると貧血状態になるため、お食事の1番最後にお出ししています。(公式サイトより引用)」との注意書きとともに、何があっても自己責任であるという内容の契約書にサインをする必要があります。ここまでくると恐怖を感じますが、激辛好きの我こそはという方は挑戦してみてください。

住所:東京都港区北青山3-5-9 レイカーズ青山B1
営業時間:17:00-24:00
定休日:日曜日

赤ちり亭 

次にご紹介するのは新宿と渋谷に店舗を構える「赤ちり亭」です。店内も赤を基調にしたデザインで壁には大きな唐辛子の絵が描かれていて、辛そうな雰囲気が伝わってきます。ここオススメなのは定番メニューでもある「ハバネロチキン」です。辛さは1〜5まで選ぶことができますが、辛さ5にもなると、安全のために手袋を渡され、胃に膜を張った方がいいということでヨーグルト系ドリンクを勧められます。食べ進めると唇がビリビリと痺れてきて、汗と涙が止まりません。ですがそれが癖になる、ということで人気のメニューになっています。全て食べきることができると本当にすごいです。ぜひ、お好きな辛さを選んで挑戦してみてください。

赤ちり亭 新宿店
住所:東京都新宿区西新宿1-16-4 フジビル2 6F
営業時間:ランチ   月~金  11:30~14:00
     ディナー  月~木  16:00~03:00
           金・土・祝前  16:00~05:00
          日・祝  16:00~24:00
定休日:なし

護摩龍(ごまりゅう)

最後にご紹介するのは五反田にある「護摩龍」です。のれんに骸骨が描かれていたり見るからに危険な雰囲気を感じます。その看板メニューである「地獄の担々麺」が、今回ご紹介する激辛メニュー。辛さレベルは、入門編、中級編、プロフェッショナル編、地獄のヘリテイジ編、無限。無限の担々麺はメディアでも話題になるほどで、赤いスーブの上に真っ赤な唐辛子の粉が山盛り、そして周囲にはそのままの赤唐辛子がいくつも並んでいます。見ただけで額に汗が滲みそう。麺が伸びる前に食べきることができるでしょうか。興味のある方はぜひ挑戦して見てください。

住所:東京都新宿区百人町1丁目23−17 大久保南口共同ビル
営業時間:昼 11:30~14:30
     夜 17:30~22:00
定休日:月曜日

いかがでしたか

東京の激辛グルメをご紹介しました。どれもお店の本気があわられた料理になっています。しかし辛いだけでなく、味も本格的でおいしいものばかり。辛いけれどおいしい激辛グルメをぜひ味わってみてください。

サイトウ サオリ

2018年から社会人に。 学生時代からライターとしてインターンをしており、マネーケアなどについて学んできた。 若い人からの目線で、投資やお金について見ていく...

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