残暑をお得に乗り切る4つの方法

貯金・家計

秋になったとはいえまだ暑さもあり、寒暖の差も激しく体調がすぐれないという声も聞きます。今回は、残暑をお得に、そして快適に乗り切る方法を4つご紹介します。

保冷剤で首のまわりを冷やして寝苦しい夜を乗り切る

夜はだいぶ涼しくなってきましたが、まだ寝苦しい夜もありますよね。真夏と同じようにエアコンを入れていると、冷えすぎてかえって体調を崩すことにもなりかねません。そんな時は、寝る時だけ涼しくしていれば案外朝までぐっすり眠ることができます。例えば、スイーツなどを買った時ついてくる「保冷剤」などを薄めのタオルなどに包み、首のまわりを冷やすだけで暑さも和らぎます。保冷剤は無料でもらえるところもある上、何度も凍らせて使うことができるのでお得に活用できます。

自作のバスソルトで残暑を乗り切る

夏は乗り切ったのに、なんだか体調がすぐれないという人もいるのではないでしょうか。実は8月下旬から10月くらいまでに体調を崩す人は、「秋バテ」の可能性があります。体がだるい、疲れやすい、食欲不振などがあるようなら要注意です。そんな時は、シャワーではなくゆっくりと湯船に浸かることで解消できます。ぬるめのお湯にゆっくりと浸かってリラックスすることで副交感神経が優位になりストレスも解消されます。

そのとき、ただ浸かるのではなく、アロマオイルやバスソルトなどを使うとより効果があります。市販の物を買ってもいいですが、オリジナルバスソルトを作ってみてはいかがでしょう。用意する物は天然の塩と精油だけです。好きなときに使う分だけ作ることができ、精油はお部屋のアロマとして使うこともできるので一石二鳥です。

暑い日はインナーで乗り切る

街には秋服が並び始めますが、まだまだ残暑厳しい日は続いています。そんなときはインナーを使って残暑を乗り切りましょう。暑い日に一枚インナーを増やすなんて余計暑そうだと思われがちですが、意外とインナーを着る方が涼しく過ごすことが出来るのです。インナーを着ると汗を吸収してくれるので、皮膚温度も低くなり、体からの熱も多く放散されるのです。
でも、一歩室内に入ると、冷房で体が冷えることもあります。そんなときに役立つのが、一年中着られる素材で作られたインナーです。残暑の暑い日の冷えは女性にとっては大敵です。例えばシルクなどの、夏は涼しく、冬は暖かい素材のものを選べば、季節ごとに買い足す必要もなく、一年中使えるので無駄な出費も抑えることもできます。

部屋のエアコンを買い換えて残暑を乗り切る

秋になったとは言え、まだ部屋に冷房を入れるときもあります。そろそろエアコンの買い替えを考えているのであれば、10月がオススメです。一般財団法人家電製品協会スマートライフ調べによると、2007年と2017年型のエアコンを比べてみると消費電力が約7%も省エネタイプになり電気代も節約できるようになりました。さらに大型家電量販店では在庫の処分も始まります。
また、エアコンのモデルチェンジは10月から11月が多いので、その前に型落ちの商品を購入することもできます。買い換えるのであれば、商品の価格も安く、電気代も安くなりダブルでお得になるこの時期にしてはいかがでしょう。

まとめ

まだまだ暑く不快な日が続くこともあります。なんだかだるい、疲れると言った体の不調を感じる人もいることでしょう。そんな時は発汗作用のある物を食べたり、甘酒を飲んだりするとしっかりと栄養補給することができるので体調管理に最適です。暑い残暑は外側からも内側からも体をいたわりましょう。

黒須 かおり

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ファイナンシャルプランナー CFP® 女性を中心に、一生涯を見守るFPとしてmoney&キャリアのコンサルティングを行う。幸せになるためのお金の知識...

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