断捨離をしておこづかい稼ぎ!筆者のフリマアプリ・フリマ体験談

マネーケア

衣替えの時期、断捨離を行って部屋の整理をする人は多いもの。しかし、不要だと判断しても、まだまだ使えそうで捨てるかどうか迷ってしまうケースも珍しくありません。
断捨離に行き詰まりそうになったときは、フリマアプリやフリマなどを使って不用品をお金に変えてしまう方法がおすすめ。
今回は、筆者が実際に行った断捨離フリマ体験談をご紹介します。

フリマアプリ&フリマで断捨離にトライ

フリマアプリを利用したり、フリマに出店したりすれば、断捨離で出た不要なものがお金へと生まれ変わります。まずは、筆者が断捨離からフリマアプリ・フリマを利用するに至った経緯からご紹介しましょう。

物置部屋を生き返らせるため断捨離を決行!

4LDKの間取りで生活をしている、我が家。しかし、そのうちの1室は普段使わないものを置くための、“物置部屋”と化していました。1人暮らしの人でも、不用品をつい置いてしまう場所があるのでは?

我が家の場合、置き場所に困ったものがあればその物置部屋にポンポン置いているような状態だったため、気がつくと部屋は足の踏み場もない状態に。将来子どもが利用するために空けてある部屋でもあったため、一念発起して断捨離を決行することにしました。

お祝いでもらったまま使っていないものをたくさん発見

まずは、部屋の中にあるものを“いるもの”と“いらないもの”の2種類に分別することから始めました。どちらかと言えば片付けが苦手な筆者は、持っているものの把握すらできていない状況。部屋にあるものの分別をし始めて、「こんなところにこんなものが!」という“お宝発見”をすることもしばしばでした。

お祝いでいただいたまま、使用機会のなかった雑貨類・衣類などを沢山発掘。「このまま捨てるのはもったいないな…」という気持ちに駆られてしまいました。

フリマアプリ&フリマに初トライ

そこで、フリマアプリの利用やフリマへの出店にトライしてみようと、気持ちに変化が現れたのです。
今までフリマアプリの利用をしたこともなければ、フリマへの出店経験もありません。しかし、まだ使えるものを捨ててしまうことへの抵抗から、トライしてみようという気持ちになれたのです。

フリマアプリでは24時間以内に売れることも珍しくなかった

まずは、その場ですぐに出品できるフリマアプリから、利用を始めてみました。

子ども服などをメインに出品

フリマアプリには、主にブランドものの子ども服を出品しました。お祝いでもらってサイズが合わず、タグがついたまま保管してあるようなものもあり、必要な人に届くようにと願いながら出品したのを覚えています。

筆者は、フリマアプリの出品こそ未経験でしたが、購入した経験はありました。そのため、出品に必要な情報はサクサクと記載することができました。

顔と名前を伏せて購入希望者と直接やりとりできる

フリマアプリは、顔と名前を伏せて購入希望者とやりとりできます。出品時に商品についての情報を入力しておけば、自分でわざわざ商品が売れるための工夫をする必要もありません。購入希望者とはアプリ内でやりとりができるため、実際の連絡ツールを使わずとも、アプリ内でのみやりとりを行うことができます。

出品してから24時間以内に売れることが多いと聞いていましたが、筆者の場合も例外ではありませんでした。特に、ブランドのついた子ども服は出品してから数時間内に売れるものもあり、断捨離したものがすぐお金に代わって驚いたのを覚えています。

売上金はアプリ内での買い物やスマホ決済のチャージに利用

フリマアプリを利用することで、断捨離したものが筆者のおこづかいへと変化を遂げました。断捨離後、第一弾の出品で売り上げたのは、10,000円弱

筆者の場合は、売上金をフリマアプリ内での買い物に利用したり、スマホ決済アプリへチャージして自分の好きなものを購入したり、便利に利用することができて、お得な気分になりました。

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川西まあさ

フィットネスインストラクターや保険の法人営業などを経て、ライターとして活動中。 今まで経験したきたことをもとに、みなさんの”知りたい!”にこたえられる記事を...

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