電気代はどれくらい!?エアコンの電気代を節約するコツ

貯金・家計

エアコンの電気代がどれくらいかかっているかご存知ですか。ちょっとした工夫でエアコンの電気代は節約が可能です。ここでは、一般的なエアコンの電気代や、節約のコツについて、紹介します。少しでも電気代を節約したい方は、参考にしてみましょう。

一般的なエアコンの電気代

エアコンの電気代は、夏場と冬場でどれくらいかかっているのでしょうか。経済産業省資源エネルギー庁が発表している1世帯あたりの電気代から、エアコンの電気代を算出した場合、夏場が1ヶ月あたり1,300円程度、冬場が1ヶ月あたり1,500円程度です。各家庭の状況によって多少は異なりますが、月に1,000円以上の電気代がかかっています。家庭での電気代使用料の大きさ順でみると、冷蔵庫、照明器具、テレビに次いで4番目に使用料が大きい項目です。
(参考元:http://www.enecho.meti.go.jp/statistics/total_energy/pdf/stte_020.pdf)

エアコンの電気代を抑えるコツ

エアコンの電気代はちょっとしたことで安く抑えられます。まず、基本は自動運転モードを使いましょう。自動運転モードは室内温度が設定温度になるまで、効率的に冷暖してくれますので、弱運転モードや強運転モードではなく、自動運転モードを活用しましょう。また、窓に断熱フィルムなどを貼ると熱効率も高まり、電気代の節約に繋がります。断熱フィルムなどでなくてもカーテンを上手く活用するだけで全然違ってきます。また、月に1〜2回など定期的にフィルターを掃除するようにしましょう。フィルターがホコリなどで詰まってしまうと、エアコンの性能が落ちてしまって部屋を涼しく・暖めるために余計に電気代がかかります。これらのことをするだけで、エアコンの電気代を節約できます。

エアコン プラスαでも節約できる

エアコンだけでなく、サーキュレーターや扇風機も活用すると、空気が部屋中を循環し効率良く冷暖できます。エアコンだけだと部屋中を均一に暖めたり、涼しくすることは難しく時間がかかります。サーキュレーターや扇風機を購入する費用はかかりますが、空気を循環しエアコンの電気代も安く抑えられます。サーキュレーターや扇風機を使う場合は、空気を部屋中に行き渡らせることが目的ですので、上に向けて使いましょう。ちょっとしたプラスαの使い方だけで、効率的に部屋を冷暖できます。

まとめ

夏場・冬場はエアコンの電気代だけで1,000円以上かかり、電気代が高く家計を圧迫します。しかし、少しの工夫でエアコンの電気代は節約できます。今エアコンを使っている方は、早速取り掛かってみましょう。

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