お金を貯めてストレスをためない節約!3つのポイント

貯金・家計

節約を頑張ろうとしても、ストレスを感じて断念という経験はありませんか。「節約=ストレスとの戦い」では、なかなか続きません。そこで、ストレスを軽減する節約のポイントを、ご紹介したいと思います。参考にしてみて下さい。

1.ちまちま節約するより、固定費の見直しを

節約というと、食べ物、水、電気、服といったアイテム単位で節約しなきゃと思っていませんか。もちろん、各種費用に対する節約も大切ですが、頑張っても100円、200円の節約にしかならないこともあります。アイテム単位で考えると、節約の対象が多くなり、それだけでストレスを感じやすい状況を作ってしまいます。出費には大きく、固定費と変動費があります。ストレスを感じにくく、大きな節約をするなら、毎月決まって出ていく固定費を見直すほうがおすすめです。電気料金を減らしたいなら、アンペア数を下げることができないかを考えてみましょう。電気は、アンペアによって基本料が変わります。スマホの通信費、家賃を必要以上に払っていませんか?固定費を見直すだけで、年間数万円お得になることもあります。

2.節約中でも行きたい場所に出かけること

一番ストレスを感じてしまうのは、節約中だからといって誰とも会わず、家に引きこもってしまうことです。出かける回数は減らすほうが節約になることもありますが、出かける場所を考えれば、ほとんどお金を使わずに楽しめることもあります。冬ならイルミネーションデート、夏は花火大会など、無料のものも。また節約中だからこそ、ウインドウショッピングに出てみましょう。欲しいものに出会ってしまうかもしれません。しかしそこで衝動買いをしないのが原則。欲しいものを買うために、どのように節約したらよいか、と自分に問いかけましょう。それが「節約の楽しみ」になります。節約は、何のために節約をするのかという目的を持つことが大切です。また衝動買いをしないため、本当に欲しいものかどうかも、冷静に判断できますよ。

3.家計簿にこだわるとストレスになることも

買ったもののレシートは全部取っておいて、キッチンで家計簿をつける習慣。節約でストレスを感じている人は、家計簿をつけているために、ストレスに陥ってしまうこともあります。1円単位まで計算していると、使った金額ばかりに注意が向いてしまい、「こんなに使って全然節約できていない」と、暗い気持ちになります。この場合には、最初から費目ごとに封筒を分け、封筒に1か月の予算を入れます。もちろん貯金分は前もって差し引いておくこと。封筒の中でやりくりするようにしましょう。月末に余ったお金があれば、貯金プラス節約できた分になりますので、モチベーションもさらに高まります。1円単位に一喜一憂するのではなく、ざっくりと考えることもストレスにならないポイントです。

まとめ

細かい出費までチェックすると、ストレスをためやすくなることも。まずは固定費を見直しましょう。また、節約する目的を決めるとモチベーションアップになります。「目的は細かく、節約はざっくり」が鍵です。

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