2020年節約するために取り入れて良かった!お金のマイルール

マネーケア

お金のマイルール、あなたのおうちではありますか?絶賛節約生活中の我が家では、2020年も、さまざまな節約術を試してきました。
今回は、その中でも、あまりストレスをかけずにできた“私のベストお金のルール&習慣”を、みなさんに紹介します。2021年節約生活を始めたいと思っている人は、チェックしてみてくださいね。

【固定費編】月々の支払を見直して削減すると節約効率UP!

毎月の電気代や保険料などの固定費は、見直して費用を削減すれば、大きな節約につながります。私が固定費を節約するために試したおすすめの方法を、4つ紹介していきましょう。

基本料金0円の電気プランに変更

一般的に電気代は、基本料金に使用した電力分の金額が上乗せされて請求されます。そのため、どれだけ電気消費を抑えても、支払い額が基本料金以下になることはありませんよね。私はこの無駄な支払いをなくすために、電力プランを基本料金0円のものに変更。このプランにしたことで、年間の電気代を1万円程度節約できました。

スマホを大手キャリアからサブブランドに変えて電話料金をカット

スマホを大手携帯電話キャリアと契約しているときは、夫婦合わせて2万円程度の料金を支払っていましたが、サブブランドに乗り換えることで、それまでの料金が半額程度になりました。データ通信料や通話時間の制限があるものの、我が家の場合は困ることが少ないので変えて正解でした。

保険見直しで、無駄な支払いを減らす

私は、結婚を機に夫婦揃って保険の見直しをしました。複数の商品を取り扱う保険ショップに行き、比較検討しながら最適なものを選び直してもらうことで、保険内容は手厚くなったのに月々の支払いは減少。毎月の支払いが家計の負担になっていると感じる人は、保険料の見直しを検討してみると良いでしょう。

毎月払っているサービス費をカット

私は、iPhoneのストレージ容量がいっぱいだったので、毎月130円支払ってiCloudの容量をUPして使っていました。しかし、130円×12カ月=1,560円と考えると、やはり無駄な出費です。そこで、Googleフォトを利用することにしました。

Googleフォトに携帯の全写真をバックアップしておけば、携帯自体の写真データを消してもGoogleアカウントに画像データが残るので、携帯が壊れたときも大切なデータが消えません。バックアップは、アプリをダウンロードして同期するだけと簡単。さらに無料で使い放題なのでお得なサービスといえるでしょう。

【買い物編】ついつい予算オーバーしがちな変動費は節約の要!

予算を決めていてもついついオーバーしがちなのが、変動費(食費や生活雑貨費等)です。固定費を減らしても、変動費を使いすぎていては節約にはなりません。ここでは、変動費を減らすために取り組んだ方法を紹介します。

外食やできあいのものを買う回数を減らす

大人2人子供1人の我が家。1週間の食費は5,000円~6,000円程度で抑えると決めていたので、基本的に外食はNGです。だからといって0にするとストレスが溜まってしまうので、食費と別に「外食費は〇円」と予算を決め、無駄な出費を極力しないように努めました。

買い物の回数を減らす&財布には最低限のお金を入れて買い物する

毎日買い物へ行くと、無駄なものを買うリスクが高くなります。そこで私は“買い物の回数は週1回”、さらに“財布にはその週に使う分だけのお金を入れて買い物へ行く”とルールを決めていました。

余った小銭は貯金箱貯蓄する

現金支払いでもらったおつり(小銭)を、コツコツ貯金すると意外に大きな貯蓄になります。ただしおつりを全部貯金すると、買い物の予算が足りなくなる可能性があるため100円玉のみ、10円玉と5円玉のみ、など貯金ルールを決めると良いでしょう。また、クレジットで支払う場合も、おつりを自動で貯金してくれるアプリを利用して小銭貯蓄していましたよ。

100均に行くときは予算を決めて買い物する

100均に行くと、ついつい無駄なものまで買ってしまう…と悩んでいる人はいませんか。実は、私自身がそう。そのため、ルールを決めて買うようにしていました。マイルールは、次の2つのステップです。

1.事前に100均で買うべきリストをメモしておき、最低限必要な金額を算出
2.1の予算にプラス〇円までなら買って良いと決めてから買い物に行く

さらに1と2の予算のみを小銭入れ等に入れて持って行けば、予算以上の商品が欲しくなっても買うことができないので、必然的に我慢できます。ここでポイントなのが、プラスαのお金を持っていくこと。適度に息抜きするポイントを作るのが、節約生活を長続きさせるコツです。

スーパーを使い分ける

スーパーによって、商品の鮮度や値段は変わりますよね。そのため私は、魚はA店、野菜はB店で、とスーパーを使い分けていました。「業務スーパー」やディスカウントストアなどでは、一般のお店より大容量かつ安く買える商品を取り扱っていることが多いので、食費を抑えるためによく利用しています。

クーポンやアプリを活用して食費を節約

スーパーによっては、アプリでの割引クーポンやポイントアップクーポンを提供していたり、ポイントが貯まると割引券が発行されたりするお店があります。こういったお得なサービスは、積極的に活用すると食費を節約することができますよ。

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森えり

介護職を5年経験し、現在はライターとしてさまざまな種類の記事を執筆中。 楽しみながら節約するために、日々お得なアイテムや節約術を探している。

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