【2021年】私が株式投資したい業種&誰でもマネできる情報収集術

マネーケア

筆者は、2018年に投資を始めて以来、中長期目線で株を保有しています。そのため、その時々の情勢に合わせた投資先の選別が必須。2021年も、どのような業種に投資するかをリサーチ中です。

この記事では、2021年、私がどのような業種に注目しているのかを紹介します。合わせて、誰にでもマネできる情報収集方法もチェックしていきましょう。

2020年はどんな業種でどんな売買をしたのか振り返り

2021年の投資先を選別するにあたって、2020年はどのような業種に投資したのかを振り返ってみました。自分の好みや保有株の傾向を知ることで、2021年の選別にも役立つでしょう。

コロナ禍で一気に需要増加!「おこもり・リモート関連銘柄」

2020年に流行したコロナウイルスは、私たちの生活を一変させました。外出自粛によるお家ご飯の機会が増えたり、リモートワークを経験したりした人も多いのではないでしょうか?もちろん、株式市場にもその影響がありました。

外出自粛により、外食産業やリゾート銘柄は経営が厳しくなった半面、インテリアやホームセンター、お菓子、在宅ワーク関連の業績は伸びたものも多かったです。私は以前、外食産業の株を保有していたこともありましたが、このタイミングで投資対象を切り替えました。

食材や調理キットの宅配サービスの「oisix(オイシックス)」を運営する「オイシックス・ラ・大地」や、リモートワークのチャットツールとして利用者が増えた「Chatwork(チャットワーク)」などを売買。コロナの影響で、以前から保有していた株は損失が出ていましたが、切り替えたことで利益を伸ばすことができました。

投資開始時から好きな「株主優待銘柄」

株主優待銘柄とは、株主優待が欲しい企業の株を規定数保有しているだけで、株主優待を受けられる銘柄のことです。売買での利益だけではないものを受け取れるのがメリットで、私はこの株主優待が大好きです。

2020年は株主優待で、子どもグッズが豊富な「西松屋チェーン」の自社商品券や、スマホゲーム攻略サイトを運営する「GameWith(ゲームウィズ)」のクオカード、おもちゃメーカーの「タカラトミー」の限定トミカセットなどをもらいました。

これらは、株価が下落しているタイミングで購入しているため、値上がり益による利益も得られましたよ。優待をもらうためには、長いものだと数カ月前から購入して準備しておくため、資金にある程度の余裕が必要です。資金が拘束されず、株価の値下がりによる損失を抑えたい人は、「優待クロス取引」という手法もあるため、そちらを検討してみても良いでしょう。

株主優待を楽しもう!クロス取引を使って実質ゼロ円で優待ゲット

2020年全体を振り返ってみても、コロナウイルスによる経済の鈍化や、アメリカ大統領選挙による日本株価への影響などもあり、全体的に見通しが悪かった一年だったのではないでしょうか。私も決して順風満帆とはいきませんでしたが、投資は継続が大事!学びながら継続できたのが、功を奏したのかもしれません。

さて、荒波だった2020年を経て、来たる2021年の投資先についても考えてみました。次では、私がどのような業界に注目し、購入を検討しているのかを紹介します。

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marunon

2018年に投資をスタートさせた3児の母。 資産運用を通してお金の基礎知識をつけたいと思い、2020年にFP3級を取得。 マイペースに継続できる投資を心掛け...

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