夏の旅行持ち物リスト 必要コストで考えた持ち物3選!

貯金・家計

そろそろ夏の旅行が楽しみな季節になってきました。JTBの発表(JTB総合研究所「2019年夏休み(7月15日~8月31日)の旅行動向」)によると、2019年の夏休みに1泊以上の旅行をする人は、国内は前年よりも0.2%少ない7,435万人、海外は前年よりも3.5%多い299万人にもなるということです。
そんな多くの人が楽しみにしている旅行、あれもこれも持っていきたいのはわかりますが、荷物が多く重たくなっては移動も大変です。
そこで今回は、コストから考える夏の旅行持ち物リストをお伝えします。

■夏の旅行に持って行くなら

国内旅行と海外旅行では持ち物に違いがありますが、共通するお金やクレジットカードなどの基本持ち物、日焼け止めや、ストールなどの女子ならではの持っていきたいもの、スマホで検索すれば情報はわかるけど、電池切れや電波障害があったときのためのガイドブックなど、あったらいいなというものをリストアップしてみます。

基本持ち物

・現金
・健康保険証
・携帯電話充電器
・時計
・キャッシュカード
・運転免許証
・着替え(下着・洋服)
・カメラ
・クレジットカード
・携帯電話
・化粧道具
・カメラのバッテリー

女子ならではの持っていきたい物

・フェイスマスク:温泉などから上がったら、お肌にもしっかりと潤いを
・携帯用ミスト化粧水:夏は屋外でも、屋内でも乾燥しがちです。お肌の乾燥を防ぐために
・日やけ止め:夏の紫外線は強烈。お肌を守るために
・帽子:髪も含めた日焼け対策に
・ストール:冷房の効きすぎた屋内は肌寒い場合も。そんなとき一枚あると便利
・ブラトップキャミソール:浴衣の下に来ておけば、下着が見える心配がない
・ミニバッグ:温泉などに行くときに必要最小限の物を入れる
・S字フック:ちょっとした荷物をかけるのに便利
・ホットアイマスク:疲れた目をリフレッシュ
・ウエットティッシュ:おしぼりがなくても手を拭ける
・ファスナー付保存袋:着替えを入れたり小物を分別したり何にもでも使える(ジップロックなど)
・ヘアアイロン:ドライヤーだけでは髪をセットできないときに
・ボディタオル:部屋のシャワーなどを使うとき
・薄手のタオル:1枚あると便利です
・生理用品:環境が変わると突然始まることもあるので安心のために

あったら便利なもの

・ガイドブック:情報はスマホでわかるけど通信状態が悪いこともあるので
・常備薬:体調の変化などに対応できるよう、頭痛薬など
・モバイルバッテリー:街中で充電できないこともある
・サングラス:強い日差しを避けるために
・シャンプー、コンディショナー:いつも使っているものがいい場合
・衣類圧縮袋:汚れた服などをかさばらないように入れておく
・筆記用具:海外旅行で税関申告書などを書いたりするときのために
・延長コード:コンセントの位置がベッドなどから遠い場合に

海外旅行にいくなら

・パスポート
・町歩き用バック
・防犯ブザー
・水着
・航空券
・変換プラグ
・雨具
・ビーチサンダル
・現地通貨
・Wi-Fi
・吊るせるトラベルポーチ
・携帯スリッパ

その他にも、あれもこれもとなってしまいがちですがあり、全部揃えるとなるとお金もかかるし、荷物が多くなってしまいます。
日本国内への旅行であれば、ほとんどのものは現地でも手に入れることができます。必要になったら購入してもいいでしょう。しかし、いつも使っているものや、継続的に使えるものは準備して持って行ってもいいでしょう。

海外旅行の場合、現地で調達が難しいこともありますので、しっかりと準備をしておいた方がいいでしょう。
そこで国内旅行、海外旅行のこれだけは持っていきたいものを必要コストと考えて、パフォーマンスのいいものを優先して選びましょう。

次のページでは、コスパで見たおすすめの持ち物ベスト3をご紹介します!

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黒須 かおり

ファイナンシャルプランナー CFP® 女性を中心に、一生涯を見守るFPとしてmoney&キャリアのコンサルティングを行う。幸せになるためのお金の知識...

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