「今日の気温って何着ればいいの?」が解決!節約にもつながる洋服の選び方

趣味・美容

25度以上の天気がなくなり、どんどん涼しくなってきました。しかし、気温はまだ安定せず、正直何を着るのがちょうどよいかわからなくなっている方は多いのではないでしょうか。そこで今回は、気温別に適した服装をご紹介します。気温に合った服を着ることで、外出先で羽織やストール、カイロなどをその場しのぎで買う必要がなくなり、節約にも。

25〜21度

半袖と長袖の中間地点です。半袖でも問題なく過ごすことはできるけれど、オフィスや電車ではまだクーラーがかかっていて少し寒く感じる場合も。さらに、夜は気温が低くなったりするので、長袖を持っておくことがおすすめです。

20〜16度

カーディガン、ジャケット、ストールなど1枚暖かいものが欲しい気温。薄手の重ね着が楽しめるころです。夜も気温は下がりますが、もう1枚欲しいと感じるほどは寒くならないので安心です。比較的1日中同じ服装で問題なく過ごすことができ、暑くもなく寒くもない、もっとも過ごしやすい季節なのではないでしょうか。

15〜11度

15度になると少し肌寒く感じ、ニットやセーター、軽めのアウターが活躍するころ。ニットなどの秋らしい装いを楽しむことができ、おしゃれさんに人気の季節です。しっかりしたアウターが不要な季節なので、お気に入りのニット1枚で外出することができますよ。

10〜7度

気温が10度になるとさすがに寒く、冬本番というように感じます。11月~12月の気温がだいたいこのくらいで、ブーツなどを履く人が増えてきます。また、気温は同じでも北風が吹いたりするとより寒く感じるので、天気予報を見る際には気温だけでなく風向きや風の強さにも注意しましょう。

6度以下

ここまで気温が下がると、本格的な冬となり毎日凍えるような寒さです。しっかりしたコートやダウンジャケットなどが必要となり、カイロや手袋、耳当てなどの冬小物が活躍します。また食べ物や飲み物など、体の中から温まるようなものが欲しくなる時期ですね。

いかがでしたか

気温の変化が大きい時期ですが、その気温にあった洋服を着て体調を崩さないようにしましょう。今年は夏が涼しかったり、秋なのに季節外れのような暑さ、寒さを記録するなど、予測がつかず体調を崩しやすい年。しっかり対策をして残りの月日を過ごしましょう。

サイトウ サオリ

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2018年から社会人に。 学生時代からライターとしてインターンをしており、マネーケアなどについて学んできた。 若い人からの目線で、投資やお金について見ていく...

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