美容師に聞いた、ヘアカラーの色持ちを良くする簡単自宅ケア 

趣味・美容

せっかく美容院に行って綺麗に染めてもらったのにもかかわらず、持ちが悪いとお悩みの方は多いのではないでしょうか。頻繁に美容院に行って染め直してもらうという方法もありますが、お金も時間もかかりますし、髪へのダメージが気になりますよね。そこで今回は、美容師に聞いた、自宅でリーズナブルに済む、ヘアカラーのキープ方法についてご紹介します。

ぬるま湯で洗う・すぐ乾かす

まず普段からできる方法です。それは髪を洗うときにぬるま湯で洗うということ。ぬるま湯で洗うことで髪に負担がかからず、色落ちを防ぐことができるそう。私も以前41度くらいのお湯で洗っていましたが、染めて3日ほどで色落ちが気になっていました。そこで39度のぬるま湯で洗ったところ1週間たっても色落ちが気になりませんでした。
加えて、濡れた髪はすぐに乾かすというのも大切。濡れた髪のままだと、染めたての場合カラーが流れいきやすいそう。夏の暑い時などはそのまま放置している方も多いかと思いますが、ヘアカラーのためにはできるだけすぐに乾かしましょう。

カラーをしている髪用のシャンプーを使用する

また、カラーをしている髪用のシャンプーを使用するのも効果的とのこと。普通のシャンプーよりも髪に優しいそうです。もしお気に入りのシャンプーを使いたいという場合は、染めたて1週間だけカラー専用のシャンプーを使用することで、その後の持ちは変わってきます。カラー専用のシャンプーは美容院でも購入することができますし、大きめのドラッグストアやネットでも購入することができますよ。価格も1つ1000円くらいからあるので、比較的購入しやすくなっています。

カラーシャンプーやカラーバターを使用する

ブリーチをしていたり、ピンクがかった色やアッシュなど、ヘアカラーの中でも色落ちしやすいカラーをしている場合には、カラーシャンプーやカラーバターを使用するという方法も。それぞれ色がついていて、継続的に使用することでその色を髪に残すことができ、結果色持ちする仕組み。
使い方は、カラーシャンプーは普段のシャンプーの代わりに、カラーバターはトリートメントのように髪に塗ってしばらく待った後に流すだけ。
ネットやロフトなどで1000円くらいから購入することができます。見た目は色が原色のように明るく髪に使うことを躊躇しますが問題ありません。とはいっても、髪質や髪の明るさなどによっても色の入り方は変わるので必ず期待していた色になるとは言い切れません。

いかがでしたか

「髪は女の命」と言われるほど、女性にとって髪は大切なもの。ヘアカラーも綺麗に長持ちした方が嬉しいですよね。最初に紹介したぬるま湯で洗うことやすぐ乾かすということは、カラーをしていない髪でも有効です。髪への刺激を抑えキューティクルを守ることで綺麗な髪を保つことができます。
ぜひ毎日の生活に取り入れてみてください。

サイトウ サオリ

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2018年から社会人に。 学生時代からライターとしてインターンをしており、マネーケアなどについて学んできた。 若い人からの目線で、投資やお金について見ていく...

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