忘年会シーズン到来!そんなときに気を付けたい二日酔い、食べ過ぎ対策

趣味・美容

さて、今年も残すところあと少し。忘年会シーズンがやってきました。この時期、たくさんの忘年会に参加せねばならず、飲みすぎて二日酔いになってしまったり、食べ過ぎてしまい体型が気になる人も少なくないはず。そんなときにおすすめの飲みすぎ・食べ過ぎを防止につながる方法をご紹介します。自分によさそうなものがあれば、ぜひ試してみてください。

水とお酒は1対1の量で

まずお酒の飲みすぎを防ぐには、お酒と水を1対1の量で摂取すること。お酒を飲むとアルコールの消化のためにたくさんの水分を必要とし、結果体内の水分がなくなるため頭痛や翌日のむくみにつながります。ですので、お酒を飲んだ分水を飲むことを心がけてください。水分をたくさん取ることえお腹いっぱいになり、それ以上の摂取の防止にもなります。

少し食べておく

次は食べ過ぎ・飲みすぎを防ぐアイデアです。忘年会に関わらず、飲み会の時にはなにも食べずに参加するという人は多いのではないでしょうか。しかしそうなってしまうと空腹の時間が長くなってしまい、いざ食べ物を目にすると思いっきり食べてしまう、ということも起こりかねません。また、食べるのを我慢したし食べてもいいかな、という気持ちを引き起こします。ですので、あらかじめおにぎりなど軽食を食べておくことがおすすめ。なかでも乳製品は胃に膜をはって吸収を防ぐともいわれています。意識して摂取しておきましょう。

とりわけ、注ぎ役にまわる 飲まない食べない環境をつくる

さらに飲みすぎや食べ過ぎを防ぐための方法としておすすめなのが、料理のとりわけ役やお酒の注ぎ役を率先して行うという方法です。これらの役を買って出ることにより、自分の分の料理の量を管理することがあできますし、お酒の注ぎ役に徹することで歩き回る機会が増え、必然と自席でお酒を飲む量などが減ります。料理やお酒を目の前にすると我慢できない、という方にはぜひやってほしい方法です。

いかがでしたか

忘年会などのなかなか断りずらいお酒の席でも、食べ過ぎ・飲みすぎを自分で防止することができます。どれもさりげなく取り入れることができるので、気になる方は挑戦してみてください。

サイトウ サオリ

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2018年から社会人に。 学生時代からライターとしてインターンをしており、マネーケアなどについて学んできた。 若い人からの目線で、投資やお金について見ていく...

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