100円均一の観葉植物で自宅に癒しを。おすすめ商品をご紹介

趣味・美容

観葉植物は室内で過ごすときの癒しの存在。最近では100円均一で見かけることも多く、ガーデニングになじみのない人でも気軽に挑戦できます。今回は100円均一の観葉植物をテーマに、「自宅に観葉植物を置きたい」と思っている人に向けた情報をご紹介。おすすめの観葉植物や便利な栽培グッズに注目ですよ。

100円均一でゲットできるおすすめの観葉植物は?

暑さや寒さに強く育てやすい観葉植物

観葉植物は室内で育てるものですが、室温が極端に暑かったり寒かったりすると枯れてしまうことも。家を空ける機会が多い人ほど、観葉植物の耐暑性や耐寒性が必要になります。

室内の気温に左右されにくい観葉植物なら、アイビーや、プミラ、ワイヤープランツなどがおすすめ。中でもアイビーはいろんな100円均一で見かける定番の観葉植物で、初心者でも育てやすいところが魅力です。

観葉植物の中には日陰を好む種類もあります。たとえばテーブルヤシやモンステラのような観葉植物は、日陰を好む種類なので日当たりを気にする必要がありません。「室内で日当たりのいいスペースを確保できない」そんな人におすすめの観葉植物ですよ。

土ナシで育てられる観葉植物もある

100円均一には土ナシで育てられる観葉植物も販売されています。エアプランツは、樹皮や岸壁に根を張って生育する植物。土が必要ないので、おしゃれなプレートにそのまま置いたり、ハンギングバスケットを使って飾ったりといろんなアレンジを楽しめます。

フクシーやチランジアなど数種類のエアプランツが100円均一で手に入ります。小さめのサイズで初心者でも挑戦しやすい観葉植物ですが、気をつけたいのが水やりの頻度です。週に2~3回を目安に、霧吹きで株全体に水をかけましょう。根がむき出しになっているぶん乾燥しやすい植物なので、こまめな観察が大切ですよ
参考:LOVEGREEN

観葉植物をおしゃれに彩るおすすめ商品をチェック

涼しげな見た目の吸水ポリマー×ガラスボウル

観葉植物にちょっとしたアレンジを加えれば、見栄えが一気にアップします。夏の時期におすすめなのは、吸水ポリマーとガラスボウルを使ったアレンジです。土の代わりにゼリーボール状の吸水ポリマーを使えば、透明感のある涼しげな見た目に。水やりの回数を減らせるというメリットもあります。

天井や壁に吊るして使うハンギング材料

飾り方のアレンジも観葉植物をおしゃれに見せる方法のひとつ。紐を付けたプランターに植物を入れ、天井や壁に吊るして飾ってみましょう。アクリルケースにワイヤーを付ける、グラスハンギングを並べるなど、飾り方の種類はいろいろあります。

他にも、木箱やブリキ缶、木材などハンギングに使える材料がいくつもあるので、自分なりの組み合わせを楽しむのもおすすめです。

あると便利な100円均一の観葉植物栽培グッズ

観葉植物の移動に便利なキャスター付き花台

観葉植物を栽培するシーンではいろんな道具が必要になりますが、100円均一でそろえればコストをぐっと抑えられます。「室内の日当たりに合わせて観葉植物を移動させたい」そんな人にはキャスター付き花台がおすすめ。大きめのプランターや複数のプランターを乗せられるサイズでも、数百円程度で手に入ります。

水やりのサポートになる吸水キャップ

旅行や帰省で家を空けるときには、吸水キャップを用意しておくと安心です。100円均一にある吸水キャップは、ペットボトルの口に付けるだけで使える便利なアイテム。形やサイズが豊富なので、植物に合わせて選ぶのがおすすめです。

手入れシーンでの土汚れを防ぐ園芸シート

園芸シートも100円均一で手に入ります。観葉植物の手入れシーンでの土汚れを防ぐアイテムで、片付けの手間を減らせるところが魅力。新聞紙やレジャーシートでも代用できますが、使いやすさを重視するならひとつ持っておくと活躍するでしょう。

好みに合う観葉植物を育ててみよう

100円均一の観葉植物なら低コストで気軽に挑戦できます。店舗によって取り扱いのある種類が違っているので、好みに合う観葉植物を探していろんな店舗を回ってみるのもアリです。「インテリアをおしゃれに見せたい」そんな人にもおすすめの観葉植物。グリーンの差し色をアクセントに、自宅のインテリアをよりおしゃれに演出してはいかがでしょうか。

メロンサイダー

1児の女の子を子育てしながらライター業務に励む日々。 ライフスタイルや美容関連の情報集めが趣味♪好きな食べ物はメロンで、甘いものも野菜っぽい味のものも好き。

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