現職と転職先でボーナスを受け取るコツ

給与・ボーナス

これから転職を考えている方、ボーナスで損をしたくはありませんよね。現職と転職先の両方でボーナスを受け取るコツをご紹介しましょう。ボーナスをしっかり受け取って転職をするためには、ボーナスの支給条件を確認し、計画を立てて退職届を出すことが大切です。

ボーナスの支給条件をチェックしよう

まずは、現職と転職先のボーナス支給条件を確認しましょう。ボーナスの支給条件は、それぞれの会社によって決められており、年に2回支給される会社、3回以上支給される会社など様々です。ボーナス支給日とあわせて、ボーナスの評価がされる期間(ボーナス算定期間)についても調べましょう。

入社後1年以上経っていないとボーナスが出ない会社もあります。また、試用期間を設けている会社もあります。転職先が試用期間を設けている場合は、その期間中のボーナス算定はされないことが多いです。試用期間中にボーナス支給月がやってくる場合、ボーナスの支給はないと考えておきましょう。

現職と転職先のボーナスバランスを考える

現職と転職先の2つでボーナスを受け取りたい場合、現職のボーナスを満額受け取ることを考えた方が良いでしょう。転職のタイミングによっては、転職先のボーナス算定期間すべてに在籍して、成績を残すことが難しいことが多いからです。

転職先へ入社をするタイミングによっては、転職支度金や入社支度金が支払われる会社もあります。そのような特典がある場合は、転職先でもらえる金額と現職とのボーナスを天秤にかけて考え、もらえる金額が多い方法をとることがベストです。

退職届を出すタイミングと注意点

現職のボーナスを満額でもらいたい場合、退職を伝えるタイミングが大切です。ボーナス支給日前に退職を伝えてしまうと、ボーナスが減額される恐れがあります。ボーナス算定期間は過ぎていたとしても、支給日前には伝えない方が無難です。よって、退職を伝えるタイミングは、ボーナス支給後がベストです。

ボーナスを満額もらうためには、ボーナス支給日前に退職の話を出すことは厳禁。社内の噂は思っているよりも広がるのが早いです。仲の良い同僚や先輩にも話をすることは控えておきましょう。

まとめ

ボーナスで損をしないために、支給条件を確認し、計画を立てて退職届を出しましょう。現職の仕事の引き継ぎトラブルのないように転職をすることがビジネスマナー。立つ鳥跡を濁さず、気持ちよく転職しましょう。

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