新しい生活様式=ニューノーマルの体験談!お金の使い方の変化を紹介

マネーケア

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う自粛生活を経て、求められた「三つの密(密閉、密集、密接)」を避ける“新しい生活様式”を“ニューノーマル”と呼びます。実際に自粛生活を経験してガラリと生活スタイルが変化し、お金の使い方も変わってきたという人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、実際に筆者が新しい生活様式になり、お金の使い方が変化したなと感じた体験談をご紹介します。

「新しい生活様式=ニューノーマル」とは?

そもそも“新しい生活様式=ニューノーマル”とは、どのようなものなのでしょうか。また、どのように実践していくのかも併せて見ていきましょう。

働き方の変化

オフィスワークから在宅勤務テレワーク・リモートワークに移行しています。ローテーション勤務を推奨する会社もありました。出勤する場合には、混み合う時間帯を避けるため、時間差通勤を推奨しています。徒歩や自転車を併用することも。

基本的に会議はWEBでオンライン会議です。対面での打ち合わせが必要な場合は、換気とマスクが必須となります。

食事の変化

飲食店での密を避けるために外食の回数が減り、テイクアウトデリバリーサービスの需要が増えました。対面でやり取りをしない“置き配”を利用する人も増え、支払いはキャッシュレス決済が普及しています。

食事の際は、開放的な屋外空間を選び、大皿は避けて料理も個々で分けるのが基本です。対面ではなく横並びに座り、おしゃべりは控えるようにします。

休日の過ごし方の変化

娯楽やエンターテイメントの楽しみ方も変化しました。音楽配信サービス、動画配信サービス、オンライン展示など、個人で楽しめるコンテンツも増加。

密を避けるため、公園やキャンプなど野外で楽しむ人も増えました。利用者は空いた時間や場所を選び、施設では予約制を採用するところもあります。

【体験談】リモートワークにデリバリーで自宅生活を満喫!?

最初は不安ばかりだった自粛期間ですが、慣れてしまうと後戻りできない程に快適になっていきました。そして、お金の使い方についても顕著に変化が表れたのです。ここでは、自身の体験談を紹介します。

リモートで通勤する必要がなくなり交通費削減

私は自宅にパソコンさえあれば仕事ができる業種だったため、すぐにリモートワークに切り替わりました。交通費がかからなくなったのはもちろんですが、移動にかかっていた往復の通勤時間が浮いたのは大きかったです。

オフィスで仕事する際の昼食はテイクアウトやお弁当

どうしてもオフィスでしかできない仕事がある場合は出勤していましたが、テイクアウトを利用したりお弁当を持参する機会も増えました。仲間と頻繁にランチに出掛けていた自粛前と比べると、お昼ごはんにかける金額がグッと下がりました。

自宅で仕事ができる環境はお金を掛けずに整った

自宅でも同じ環境で仕事ができるようにと、会社からモニター画面を無料レンタルさせてもらいました。そのため、仕事スペースの確保はしましたが、お金を使わずにあるもので対応できたのです。

オンライン会議になりどこからでも参加可能に

会議の全てがオンラインに移行したため、どこからでも参加できますし、出張や移動の経費も削減できていると感じています。また、社内のメンバーとはzoomランチで情報交換などもしていたため、ストレスなく業務を進めることができました。

買い物頻度を下げるため、食材も配達で!

自粛生活をキッカケに、宅配サービスを利用して食材もまとめて購入するようになりました。自粛前までは、つい予定外の買い物をしてしまいがちでしたが、店舗に毎日行かなくなってからは無駄な買い物をしなくなったのです。

また、平日でも家族でよく外食をしていましたが、デリバリー利用にシフトチェンジ!デリバリーの場合は、外食時と違いあらかじめ注文するものと金額を確認するため、あれもこれもと注文することがなくなりました。スマートにオーダーできるようになった結果、食費は一気に下がるという、うれしい結果になりました。

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みみ

美容師・ヘアカラーリスト・アイリストの経験を活かして美容記事をメインに執筆中!

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