安定した家賃収入の他にもメリット満載!不動産投資の魅力とは

マネーケア

不動産投資は生命保険代わりになる

居住用の住宅を購入する際、多くの人がローンを組むと思いますが、ローンを組む時に多くの金融機関で団体信用生命保険(以下、団信)に加入することが必須条件となっています。

実は、不動産投資でローンを組む場合も団信に加入することになります。団信とは、住宅ローンの契約者が死亡してしまった場合や高度障害の状況になってしまった時などに、残りのローンを支払ってくれる生命保険のこと。

つまり、ローンの支払いがなくなるので、家族がいるケースでは、家族にローン返済済みの、しかも毎月家賃収入が入ってくる物件を残すことができるわけです。これは、残された家族にとって大きな安心となるでしょう。

最近は、団信の種類も多様になっています。「三大疾病保障付保険」や「八大疾病保障付保険」、「ガン保障特約付団信」などがあり、保障が充実しています。

ただし、団信も他の生命保険同様、健康でないと加入できないので、不動産投資を検討している人は、健康なうちにスタートするのも選択肢の一つといえるでしょう。

まとめ

不動産投資は、将来の自分年金作りとして注目されていますが、安定した家賃収入を得る他に、売却益やインフレ対策、安定した利回り、生命保険代わりに活用できるなど、様々な魅力があります。
不動産投資を検討している人は参考にしてみてください。

高山 一恵

(株)Money&You取締役/ファイナンシャルプランナー(CFP) 2005年に女性向けFPオフィス、株式会社エフピーウーマンを創業、10年間取締役を務め...

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