これでもう大丈夫。毎年使える父の日のアイデア3選

趣味・美容

今年の父の日は6月17日。毎日仕事を頑張りながら、家族を守っているお父さんに感謝の気持ちを伝えましょう。ですが、父の日は毎年やってくるのでプレゼントがもうネタ切れ…なんて人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、今後ずっと使えるけれど毎年違う、父の日のプレゼントネタをご紹介します。

年1回で更新したい日用品

1年単位で新調したい日用品を贈るというのはいかがでしょうか。例えば、パジャマ、スリッパ、Tシャツなどが身近です。自分ではなかなか買い替えたり、いいものを買うということが少ないのではないでしょうか。例えばパジャマでは、着心地のいい素材にこだわった1着を贈り、そろそろ使用感が出てくる1年後の父の日にまたパジャマを贈る。そうすれば、毎年同じものでも喜んでもらえますね。日用品でなくても、お父さんの趣味の道具などでも応用できますよ。

世界に1着、オーダーメイドのシャツ

父の日でもこだわって、既製品でなくお父さんのためだけに作った世界に1つのものを贈りたいという方もいるのでは。そこで、あまり値がはらず仕事でもプライベートでも使うことができるシャツなどがおすすめです。ボタンや襟の形、色、素材などたくさんの組み合わせがあるので、お父さんにぴったりな1着を作ることができますよ。シャツはそんなにかさばらないので、毎年贈ってもそんなに困ることがないというのも嬉しいところです。

毎年違う種類のお酒のプレゼント

お酒好きなお父さんにはちょっといいお酒をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。お酒にはたくさんの種類があるので、毎年異なるものを贈ることができます。時間があれば、直接お父さんに手渡しして、そのまま一緒に飲むというのもいいですね。お酒の力も借りて普段恥ずかしくて言えない感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

いかがでしたか

父の日はどうしても母の日の影に隠れてしまいがちですが、お父さんに感謝の気持ちを伝えるために大切な日です。これらのアイデアを参考にして父の日を迎えていただければと思います。

サイトウ サオリ

17,761 views

2018年から社会人に。 学生時代からライターとしてインターンをしており、マネーケアなどについて学んできた。 若い人からの目線で、投資やお金について見ていく...

プロフィール

関連記事一覧

ABOUT

マネリーは「マネー・投資に興味ある女の子のための情報メディア」をコンセプトに「働く女性に、未来への投資を提案・サポートする」というミッションのもと、貯金、投資、セミナーなどオトナ女子になるため情報メディアです。

最新記事