夏フェス必須、持っていて損なし熱中症対策グッズ 5選

趣味・美容

いよいよ夏フェスシーズン到来!開放感溢れる会場でお気に入りのアーティストやイベントを楽しみにしている方も多いでしょう。夏フェスは野外で開催されることが多いため、当日の天気は晴れてほしいもの。その一方、注意したいのが熱中症です。

熱中症にかかると、立ちくらみやめまい、頭痛などの症状が出てしまい夏フェスどころではありません。
熱中症対策として飲み物・帽子・タオルなどは定番アイテムですが、今回はそれにプラスして持っていて損なしの、夏フェスで大活躍の熱中症グッズをご紹介します。

■夏フェス熱中症対策グッズ1:直射日光から肌を守ろう!「ラッシュガード」

直射日光に当たりすぎると熱中症にかかりやすく、体力も消耗してしまいます。特に夏フェスは屋根がない場合が多く、炎天下の下で日光にさらされます。
ラッシュガードがあれば直射日光を防ぐこともできるうえに、日焼け対策としても効果的です。熱が籠らないように通気性の良いものや、帽子替わりにもなるフード付きタイプがおすすめです。

価格は1000円~10000円程度で、スポーツショップやネット通販でさまざまな種類のものが売られています。機能性が高いものや人気ブランドでは価格が高くなりますが、夏フェスだけでなく海やレジャーでも活躍するアイテムなので、1枚持っておいて損はありません。夏フェスのオフィシャルグッズとして売られている場合は、それを購入するのも記念になってよいでしょう。

■夏フェス熱中症対策グッズ2:火照った体を冷やそう!「瞬間冷却剤」

熱中症は体温が上がりすぎることによっても起こります。夏フェスは人ごみの中にいることが多いので、余計体温が上がりやすいでしょう。体温を下げる方法としておすすめなのが瞬間冷却剤です。冷却剤を叩くと急速に冷える仕組みなので、クーラーボックスなどで冷やしておく必要もなく、手軽に持ち運ぶことができます。

ドラッグストアや100均などで、1個100円前後で購入できます。首や太ももの付け根などの大きな動脈を冷やすと効果的に体温を下げることができるので、複数個持っていくと同時に冷やすことができて便利です。

■夏フェス熱中症対策グッズ3:持ち運びに便利な「小型扇風機」

熱中症対策でラッシュガード・帽子・タオルなどを着用していると、どうしても体温が籠ってしまいます。そんなときに活躍するアイテムが小型扇風機です。夏フェスでは持ち運びやすい首から下げるタイプが便利。さらにスマホやモバイルバッテリーから充電できるUSBタイプだと充電切れの心配もなく安心です。

風量が調節できたり、LEDライトが搭載されていたりする機能性に優れたものもあります。価格は1000円~4000程度で、家電量販店やネット通販で購入できます。

■夏フェス熱中症対策グッズ4:「塩あめ」で十分な塩分補給を

熱中症対策に水分補給が大切なことはよく知られていますが、実は塩分補給も重要です。汗をかくことによって、水分だけでなく塩分などのミネラルも不足します。体内のミネラルが不足すると、筋肉が痙攣しやすくなり足などがつることも。夏フェスで手軽に塩分補給できるアイテムとして便利なのが塩あめです。

最近ではスーパーやコンビニなどでさまざまな種類の塩あめが売られており、100~200円程度で購入できます。お好みの塩あめを準備して、効果的に熱中症を予防しましょう。

■夏フェス熱中症対策グッズ5:休憩したいときにおすすめ!「レジャーシート」

熱中症対策には適度な休息も必要。ちょっと日陰で休みたいな、という場合にはレジャーシートがあると便利です。コンパクトに折りたためるタイプだと荷物にならなくてよいでしょう。日よけや雨よけにも活用できます。

価格は100~3000円程度で、大きさ・厚さ・素材などによって異なります。ホームセンターやネット通販で購入できますが、小さいサイズのものであれば100均でも売られています。荷物を最小限にしたい場合は、大きめのごみ袋をレジャーシート替わりにするという方法もあります。

■まとめ

万全な体調で夏フェスを楽しむためには、十分な熱中症対策が必須です。もちろん熱中症対策グッズだけでは熱中症は防止できないので、十分な睡眠・休息やこまめな水分補給も怠らないようにしましょう。熱中症対策グッズをしっかり準備して、心置きなく夏フェスを満喫したいですね!

Yacco

金融系フリーライター 大学卒業後、銀行の財務・企画やコンサルティング会社で金融機関向けサービスに従事。企業に対する金融業務にたずさわる一方、日々の生活に役立...

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