スポーツジムはおトクに使って、賢くシェイプアップ

趣味・美容

寒さ厳しい毎日ですが、春はそこまで来ています。北風の中、ふと見上げると木の枝のつぼみが春を待っているようです。人は春になればコートを脱ぎ、薄着になります。その時に美しく花咲くように、今からスポーツジムでシェイプアップをしませんか。
今回は、お金を節約しつつ賢く利用する方法をお伝えします。

スポーツジムは、面倒くさがりの人こそ向いている?!

マクロミルが2018年7月に、全国の20~49歳の男女1000人を対象に日頃のスポーツ・運動の実施状況や消費金額などについて調査したところ、日常的に運動をしている人は50.5%と約半数でした。
スポーツする場所は、「公道、公園、山などの屋外」が35%、「自宅」が33%と、お金がかからない場所で行っている人が多いようです。

ただし、運動をしない人に理由を聞いてみると、「面倒くさい」37%、「スポーツ・運動が苦手」32%、「家事や育児で忙しい」27%、「やっても続かない」25%、「仕事や学校が忙しい」23%となっており、モチベーションや時間的に難しいといった理由が多くをしめました。
つまり、ある程度の強制力がある状況を作ったり、手軽にできたりする設定があれば、続きやすいといえるのではないでしょうか。
たとえば、月会費を払ってあればムダにしないようにジムに行こうと思えることもあるでしょう。多くの人が身体を動かしている中であれば、自分もやろうという気持ちになるのではないでしょうか。

入会キャンペーンや紹介キャンペーンを利用しよう

そこで考えたいのがスポーツジムの利用です。
春が近づくにつれ、スポーツジムの入会キャンペーンが目立つようになってきます。駅の近くなど、便利な場所にあるスポーツジムは、きれいでオシャレ、ホットヨガやダンスなどの魅力的なプログラムが用意されているところも少なくありません。

ただし、そのようなスポーツジムは入会金がお高め。数千円から1万円程度かかるところが多いようです。それが春の入会キャンペーンや紹介キャンペーンで無料になることもありますので、おトク情報は逃さずチェックしたいですね。

そのためには、まずは自宅や勤務先の近く、乗換駅の近くなど、通いやすいエリアのスポーツジムをいくつかピックアップしてみましょう。どんなにステキなジムでも、不便な場所では通いきれません。
そして、ウェブサイトで各スポーツジムの料金システムをチェックします。同時に、入会キャンペーンがないかも確認しましょう。

自分から積極的に動かずに得られる情報は、おトクなようで実はスポーツジムにとってもメリットが大きなものが多いようです。
ここは面倒がらずに調べることが、おトクへの第一歩。自分にとって最もメリットが大きなスポーツジムが見つかるはずです。

コンスタントに通うなら「月額制」、それ以外は「回数制」をチョイス

駅前などにあるスポーツジムは、ほとんどの場合月額制になっています。
利用するには会員登録をしますが、いつでも利用できる会員タイプのほか、平日18時以降のみ、土日のみ、月4回まで、など生活スタイルによって選ぶことができる施設が多いでしょう。
月の会費は1万円前後が相場です。そのようなジムなら、トレーナーからアドバイスをもらえたり、最新のトレーニングマシンが用意されたりしているでしょう。コンスタントに通えるなら、月額制がおトクです。
月額制のほかには、1回ごとに料金を払う、回数ごとの利用方法もあります。
民間のスポーツジムでは、回数ごとに利用できる方法を用意しているところもありますが、割高なので月払いにしようと考える人が多いようです。

公共施設を利用すれば、1回数百円

一方、自治体で運営しているスポーツ施設は、回数ごとに安く利用できることがメリットです。2時間で数百円など、地域の住民向けのサービスの一環として、利用しやすい料金設定は魅力です。ただし、トレーナーがいなかったり、トレーニングマシンは最新のものではなかったりすることもあります。

まとめ

スポーツジムは、その場に行くことで身体を効率的に動かしてトレーニングできる場です。
月額制、回数ごとの料金システムを上手に選んで、健康的な身体を手に入れましょう。

タケイ 啓子

ファイナンシャルプランナー(AFP)。 36歳で離婚し、シングルマザーに。大手生命保険会社に就職をしたが、その後、保険の総合代理店に転職。保険の電話相談業務...

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