来シーズンもまた気持ちよく着れるようになる衣替えのポイント

趣味・美容

6月が近づき、そろそろ衣替えを予定している人も多いのではないでしょうか。来年にまた気持ちいい状態で着ることができるよう、ポイントをしっかり押さえて、衣替えに取り掛かりましょう。

晴れた日に行うこと

雨の日など湿度が高いときに衣替えをすることは避けましょう。洋服と一緒に湿気もしまいこんでしまうことになるので、カビや気になるにおいの原因になってしまいます。
晴れた日に窓を開けて風通しを良くした状態で、衣替えをすることをおすすめします。湿気だけでなくホコリも一緒にしまうことを防ぐこともできますよ。湿気の多い6月に入る前に済ましてしまいましょう。

きちんと洗濯が済んでいるか確認する

衣替えをする際に確認しておきたいのがきちんと洗濯が終わっているかどうか。一度でも袖を通しているものはきちんと洗濯したりクリーニングを済ましてからしまうましょう。
自宅で洗濯する際に気を付けたいのが、お風呂の残り湯で洗濯しないということ。お風呂の残り湯には皮脂などが含まれていて、その皮脂が服の黄ばみの原因に。お風呂の残り湯を洗濯に使うことは節約につながりますが、衣替えの際には避けた方がいいでしょう。
またクリーニングから戻ってきた服は、かかっているビニールを外してからしまってください。

種類ごとに分けてしまう

しまうときにはやみくもにしまうのではなく、次また着る時のことを考えて、種類ごとに分けてしまうといいでしょう。急に寒くなったときにカーディガンなどの羽織がほしいと思っても、どこにしまったかわからないとなると大変ですよね。
また種類ごとにしまうことによって、一着ずつ服と向き合うことができるのでいらないものをそのまましまうことも避けられ、整理をすることにもつながります。

いかがでしたか

衣替えの際に気を付けたいポイントをご紹介しました。来シーズンにまた気持ちよく服が着れるように、少し気を配ることが大切ですね。衣替えの際にぜひ思い出してみてください。

サイトウ サオリ

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2018年から社会人に。 学生時代からライターとしてインターンをしており、マネーケアなどについて学んできた。 若い人からの目線で、投資やお金について見ていく...

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