仕事選びは好きな分野?それとも条件?化粧品→営業事務への転職体験談
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条件で選んだ商社の営業事務という仕事
転職先は、大好きなもので選んだ化粧品会社とは違い、給料や勤務時間、仕事内容のみで選んだ、大手エクステリア商社の営業事務という仕事です。次は、私が経験した営業事務という仕事について紹介します。
給料と勤務時間
勤務時間は8:30~17:30で、土日祝が休み。残業はほとんどありませんでした。中途採用の正社員として入社し、初年度の月収は18万円。エステティシャンの初任給よりは少し下がりました。
仕事内容
営業事務の仕事は、営業職のサポートがメインで、商品の発注や売上計上、電話対応、配送手配などを行います。ワードやエクセルを使うこともありましたが、独自のシステムを使うことが多く、特別な資格や経験は不要でした。
中途採用の傾向は?
中途採用は積極的に行っているようです。特に事務職経験者は重宝されますが、未経験者でもパソコンの基本操作ができれば問題ありませんでした。
私が感じた商社の営業事務のメリット
パソコン作業だけでなく、担当の営業マンやお客様とコミュニケーションを取ることも多い営業事務。営業マンに頼りにされたときや、お客様に喜んでもらえたときにやりがいを感じられる仕事です。担当営業マンがノルマを達成したら、同じように喜びを分かち合えるのも醍醐味でしょう。
私が感じた商社の営業事務のデメリット
1日中デスクワークなので、運動不足になりやすいです。仕事が立て込んでいると、トイレ休憩を挟むことも忘れてしまうので、意識して体を動かすことが必要です。また、給料は少しずつしか上がらないので、長い目で見る必要がありました。
好きなことをする会社・条件で選んだ会社……どちらも正解だった
私が経験した好きなことを仕事にした化粧品会社の営業兼エステティシャンと、条件で選んだ商社営業事務。
それぞれに良い点悪い点がありましたが、私にはどちらも正解で、なくてはならない経験になりました。