2019年のバレンタインデーはどうなる?平均予算は2000円以内

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そろそろバレンタインデーのプレゼントを考え始める季節です。大切なパートナー、家族、友人、職場の仲間などなど、誰かへのプレゼントを計画している人もいらっしゃると思います。
どれくらいのプレゼントが妥当なのか、金額に悩むことも多いのではないでしょうか?
今回は、2019年のバレンタインの平均予算について、独自の視点で解説します。

バレンタインデーの予算は贈る相手によって違う

楽天インサイト株式会社が、20 ~60代の男女1000人を対象に、2018年1月5~6日の間に行った調査を参考にさせていただきました。(下記表:予算別の贈る相手の割合 含む)
同調査で女性500人を対象に、バレンタインデーにプレゼントを渡す予定があるかという質問をしたところ、渡す予定のある人は約半数の51.8%という結果になっています。
また、バレンタインの予算は、贈る相手により、違うという結果も興味深いです。

予算別の贈る相手の割合

※楽天インサイト「バレンタインデーに関する調査(2018)」より筆者作成

日頃の感謝以外に特別な気持ちがある相手には、予算も高めのようです。自分自身へ贈る予算としては、女性の友人や義理チョコを贈る人と同じくらいのようです。日頃、頑張っている自分へ、おいしいご褒美はアリです。

チョコレートはどこで買うとおトク?

(1)いつも利用しているスーパー
いつも利用しているスーパーで購入すれば、スーパー独自のポイントをつけることができ、普段の買い物にもメリットがあります。
また、買い物をクレジットカードで支払うことで、クレジットカードのポイントも加算されます。イオンカードなどのスーパーが提携するクレジットカードを使えば、さらに多くのポイントがつく場合もあるのもメリットです。スーパー独自で割引券を発行している場合もおトクになるので、チラシやレジ近くのお知らせコーナーなどは買い物前に要チェックです。
スーパーで購入し、そのまま贈るのもよいですが、ラッピングでひと手間加えれば、バレンタインの贈り物にオリジナリティが加わることでしょう。

(2)デパート
デパートなどの「百貨店友の会」などに加入していれば、毎月一定額を積み立てることで、1年後には1カ月分上乗せされた金額を買物に利用できます。百貨店で加入する友の会の積み立ては、利回り換算にすると利率が高いことが多いのです。
筆者の地元熊本県にも、1年間の積立で1カ月分の積立額が加算される百貨店があります。毎月1万円積み立てると1年後には13万円。利回り換算すると約15.38%と、家計にはとてもうれしいですね。利用されてないかたは、検討してみてはいかがでしょう。

また、デパートで買い物するメリットとしては、お店の店員さんから情報を得られることです。店員さんは、お店にある商品に詳しいので、相談するにはぴったりです。贈る相手に合わせて商品をチョイスできます。

(3)インターネット通販
贈り物をインターネットで購入すれば、購入したサイトの買い物ポイントが付くのはメリットです。例えばアマゾンや楽天では、買い物すればするほどポイントがつきます。
ポイントは次の買い物に使えるのでおトクです。
しかも、自宅のパソコンやスマホを使って買物ができるので、忙しくても時間と場所を選ばずに自宅でも買物ができます。贈り物を購入するために出かければ、必要となる交通費もいらず、支出を抑えられるでしょう。

ホワイトデーは期待する?

同調査によると、ホワイトデーのお返しに期待する人は、全体では45.6%と半数を下回っています。
ただし、年代に違いがあるようで、20代は62.2%、30代では51.5%と半数以上がお返しに期待しています。一方40代以上になると、逆に半数以上がお返しに期待しないという調査結果となっています。(40代は65.7%、50代は52.8%、60代は64.4%がお返しに期待しない)

じっくり選んだものを贈るので、お返しを期待するのは自然なことかもしれませんが、贈るときは、もらう相手に期待感が伝わらないよう、大人の対応をするのもよいですね。

まとめ

同調査の中で、男性500人にアンケートしたところ、半数以上の54.8%がバレンタインデーにチョコレート等のプレゼントが欲しいという結果です。
贈る方ももらう方も心が躍るバレンタインデー、想いを伝えるチャンスでもあります。もらう相手が喜ぶ心遣いができると、最高のバレンタインデーになることでしょう。
いつもお世話になっているあの人へ、感謝の気持ちを届けてみてはいかがでしょうか。

山田 香織

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、産業カウンセラー。 FP歴9年。会計事務所で11年間、経営・税務相談業務を経験した後、FP事務所を開業。 個人から...

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