無理するのはもうやめた!苦手な同僚と上手に距離を置く方法5つ

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職場に、どうしても好きになれない同僚や、合わないと感じる相手がいるという人は少なくないでしょう。仕事をするうえで協調性は大切ですが、必要以上に無理をして合わせていては、ストレスが溜まってしまうこともあります。では苦手な同僚と上手に距離を置くには、どうすればいいのでしょうか?有効な方法を5つご紹介します。

仕事以外の会話では質問をしない

苦手な同僚と距離を置くには、まず必要以上に会話をしないことが大切です。だからと言ってあからさまに素っ気ない態度を取ると、相手との関係が険悪になりかねません。相手に不快感を与えず自然に会話を減らすには、プライベートな質問を控える方法が有効です。

苦手な同僚と話す機会があっても、当たり障りのない相づちを打つだけでこちらから質問をしなければ、話もそこまで広がりません。相手も「私ばかり質問していて、あまり会話が弾まないなぁ」と感じ、自然と話しかけなくなるでしょう。
参考: LIMOくらしとお金の経済メディア

ランチにはしばらくお弁当を持参する

苦手な同僚が同じ部署や近くの席で、日頃から一緒にランチに行くことが多い、という人もいるでしょう。できればお昼休みくらいは、イヤな人とは関わりを持たずに、リラックスして過ごしたいところですよね。ランチタイムに相手との距離を置きたいなら、しばらくはお弁当を持参するのがおすすめです。

普段からランチに誘われることが多い場合は、「ごめんなさい、節約のためにしばらくはお弁当にする予定なの」と伝えておくといいでしょう。お弁当持参であれば同僚と外に出なくて済むだけでなく、相手がオフィスで食べるようなら、理由をつけて公園や社食などに移動することもできます。

共通のSNSからは足を遠ざける

苦手な同僚と職場でどんなに距離を置いても、SNS上でつながっていては意味がありません。相手がこちらの投稿を見ていれば、「この前あのお店行ったんでしょ?」などと、話しかけられる可能性が高くなるからです。投稿に対して相手からイイネやコメントがある場合はもちろんのこと、そうでない場合も、共通のSNSからはしばらく足を遠ざけましょう。

なかには、「苦手な人だけブロックすればいいのでは?」と感じる人もいるかもしれません。けれど職場関係の人をブロックしてしまうと、相手にバレたときに仕事がしづらくなる場合もあります。そのため、特定の同僚だけをブロックするのはあまりおすすめではありません。
参考: LIMOくらしとお金の経済メディア

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西島 あおい

マネー系記事のほかにも、ファッションや恋愛ものなど幅広く執筆中。 正確な情報を、分かりやすい文章でお伝えするよう常に心掛けています。 私生活では、いかにして...

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