どんな人がマンション投資をしている?

特集

これは玲奈が上海へと海外転勤となった後のお話。。。
俊明は紗愛子の元に不動産投資について話を聞きに行きます。

一般的にマンション投資を始める場合、大きな金額となるためローンを組んで購入する方がほとんどです。
銀行からのローンを組むことができるのは、銀行からの融資審査が通るかどうかになります。
・勤務先
・勤続年数
・年収
といった、融資を受ける人の信用度によって決まります。

スキルアップでの転職や自己資金があり頭金を多く支払える場合など、状況により変化しますが、借入可能額と年収とのバランスを見ながら計算するため、一般的には安定している公務員や会社員などは融資審査が通りやすいと言われてます。

クレジットカードのリボ払いや、携帯端末などの分割払い、車のローンなども、借入可能額を計算する際に含めて見られるので注意が必要です。

また、銀行は物件の担保力を審査するため、投資する物件も審査基準に入ります。

投資したい物件、また銀行によって融資の条件は異なるので、ひとつの銀行で断られても、他の銀行にも融資をお願いすることができます。

ローンを組むことができれば、少ない資金で高額の不動産を購入することができ、また自分で不動産の購入資金を貯まるまで待つことなく、いい物件があればマンション投資を始めることができるのです。

Q.不動産投資の、どのようなところに関心を持ちましたか。(n=600、複数回答可)


「不動産投資に関する実態調査」 2015年7月21日 インヴァランスより

株式会社インヴァランスが全国の不動産投資に関心のある社会人の男女600名に対し行った、「不動産投資に関する実態調査」 より「不動産投資の、どのようなところに関心を持ちましたか。 」と質問したところ、全体の42.7%が、「老後の収入として年金の代わりになる」と回答する結果となりました。

Q.「老後の収入として年金の代わりになる」と回答した人の割合(n=256)


「不動産投資に関する実態調査」 2015年7月21日 インヴァランスより

男女別に見ると、男性で「老後の収入として年金の代わりになる」と回答したのは32.0%なのに対し、女性は53.3%という結果となり、晩婚化や平均寿命の伸びによる “おひとりさま女性”が増加している昨今、女性の方が、男性の約1.7倍も、不動産投資を私的年金として期待しているという実情が垣間見えました。

マンション投資が年金の代わりになると答えた人が多い理由として、年金に対する不安から挙がるものと考えられます。

よく耳にするのは
・少子高齢化が進んだことで年金受給者の比率が増加
・年金受給開始年齢の引き上げ
・年金資金の運用利回りの低下
など、将来、年金の給付年齢になったときに、十分な年金がもらえるとは限らなくなってきているためです。

マンション投資ではローン完済後に、家賃収入を得られるため、働かなくなった時の不労所得として自分年金が作れるというメリットがあります。
今使うためのお金は本業で生み出し、将来使うお金はマンションによって生み出すため、気持ちにも余裕を持つことができます。
年金に対する不安から、安定した資産を得られるための投資としてマンション投資を検討しているのです。

賃貸マンションの部屋の数と同じだけマンション投資をしているオーナーさんがいるということになります。
自分が住むマンションではなく、人に貸すためのマンションを買うとなると、余裕のある「お金持ち」の方がやっているように思えますが、実はハードルというものは低く、20代の会社員からできる将来のためのお金作りなのです。
ぜひ、自分にもできるのかどうかを、セミナーなどに参加して聞いてみてはいかがでしょうか。

アンケートキャンペーンでの結果は以下となりました。
ご参加、ありがとうございました。

moneliy編集部

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