憧れのマイホーム! 住宅を購入する時にかかる税金とは

税金

誰もが憧れるマイホーム! 住宅の購入を目標に貯蓄を頑張って続けている、という方も多いですよね。高額かつ、ちょっと特殊な買い物なだけにかかる税金も様々です。「いざ購入! 」という時のため、購入前に住宅にかかる税金について知っておきましょう!

住宅の購入にかかる税金は主に4種類

「住宅にかかる税金って言うと、固定資産税?」など漠然としたイメージしかないという方も多いですよね。実は、住宅を購入した時には様々な種類の税金がかかるのです。主なものは、「不動産取得税」「登録免許税」「印紙税」「固定資産税」の4つ。それぞれどのような税金なのか、詳しく見ていきましょう。

不動産取得税

不動産取得税とは、一戸建てやマンションなどの住宅を取得した際に課税される税金(地方税)です。土地・家屋を問わず課される税金で、さらに土地や住宅を購入した場合だけでなく贈与や新築した場合にも課されます。
不動産を取得してからおよそ半年〜1年半の間に「納税通知書」が各都道府県から送られてきますので、納税の手続きが必要です。

登録免許税

登録免許税は、住宅を購入・登記する時にかかる税金です。
「登記」とは、購入した住宅の持ち主を明らかにするために行う登録のことです。2人以上の複数人でも行えるため、その時には登記を行った人全員で連帯して納付する義務を負います。

印紙税

印紙税は不動産を売買する時に作成する契約書や領収書などの文書にかかる税金です。
課税文書を作成した人が納税対象者になります。

固定資産税

固定資産税とは、住宅や土地の所有者に対してかかる地方税のことです。
毎年1年単位で更新され、金額は徴収する地方自治体が決定します。主に各地域の市町村が課税・徴収する決まりになっていますが、東京の場合は東京都が課税・徴収することになっています。

まとめ

このほかにも、所得税や都市計画税など住宅の保有に伴い様々な税金が課されることがあります。購入を決めた後に慌てることのないよう、本格的に住宅の購入を考える時には、その種類や税率、特別控除の制度などをきちんと知っておくことをおすすめします。

moneliy編集部

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