遅めの夏休みの方が得をする?オススメの過ごし方は

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お盆の時期に合わせて取ることの多い夏休みですが、会社の制度などの影響で定められた期間の中であれば自由に取ることができたり、夏が繁忙期で夏休みが他とずれている会社に勤めている方などいらしゃると思います。そんな遅めの夏休みにオススメなのが海外旅行。その理由やオススメの国をご紹介します。

海外がオススメな理由

その理由の1つ目として、真夏のシーズンに比べて空いてるということ。お盆の時期はニュースでも報道されるように、帰省をしたり海外旅行に行く人などでとても混み合います。国内の道路や空港が混雑し、出発の時点ですでに大変です。そして現地に到着してからも、人気のリゾート地などでは大混雑。海外旅行に来たはずなのに周りが日本人ばかり、なんてことも。それではわざわざ海外に来たのにどこかもったいないですよね。
そして理由の2つ目としては、やはり旅費がシーズンよりも安いということ。お盆などのシーズン中はどうしても利用者が多くなるため、全体的に値段が高くなります。やはり費用は抑えて旅行を楽しみたいですよね。
しかし遅めの夏休みといっても、9月のシルバーウィークになってしまうと、混雑具合や価格も上がってしまうのでご注意ください。

遅めの夏休みにおすすめの海外旅行先

・ハワイ
毎年大人気の海外といえばやっぱりハワイ。湿度が低いので気温が高くても過ごしやすく、綺麗な海や、おしゃれなスポットなど、訪れたい場所がたくさんあります。
中でも9月にはアロハ・フェスティバルという、ハワイの伝統文化をたたえるお祭りが毎年行われています。道路を通行止めにしてハワイ最大の路上パーティーが行われ、設置されたステージでハワイアンミュージックやフラダンスなどが行われます。そのほかにもフードブースもあり、たくさんの人で賑わいます。
さらに10月ごろにはハワイ・フード&ワインフェスティバルという、もっとも大きいフードイベントが開催されるので、おいしいものを1度に楽しむことができますよ。

・モントリオール(カナダ)
次にご紹介するのは、カナダのモントリオール。
モントリオールはノートルダム大聖堂や、聖ジョセフ礼拝堂、モン・ロワイヤル公園など世界的に有名な歴史ある場所が多く、そのほかにもグルメやファッションなど見所がたくさんある街です。
そんなモントリオールが遅めの夏休みにオススメなのかというと、とても美しい紅葉を見ることができるから。ケベックシティとナイアガラを結ぶ「メープル街道」では、赤や黄色、オレンジ色など色鮮やかに染まる葉を一度に見ることができます。そのメープル街道の途中にあるアルゴンキン州立公園では、なんと東京都の約3.5倍にもなる大きな森があり、その中に点在する湖と紅葉のコラボレーションを楽しむことができます。9月下旬から紅葉を楽しむことができるので、遅めの夏休みにはぴったりです。

・リューデスハイム(ドイツ)
最後にご紹介するのはドイツのリューデスハイム。ここはワイン好きには是非とも訪れてほしい街です。ワイン博物館があるほどワインが有名な街で、地元産の白ワインは一度は味わって欲しいもの。ライン河畔の町として最も有名で、1年中多くの観光客が訪れます。ここは小さな街なのでどの道にも居酒屋が並んでいて、美味しいワインやお酒を楽しむことができますよ。そしてこの時期がオススメな理由は「フェダーヴァイサー」というこの時期しか味わえない発酵途中のワインが店頭に並ぶから。9月〜10月がぶどうの収穫期で、街にはワインも多く並びます。現地でしか味わえない味をぜひ楽しんでください。
他にも自動演奏楽器博物館もあり、音楽が生活にあるヨーロッパならではの、美しい音色を奏でるオルゴールなど、貴重なものたちを見たり、実際に演奏することができます。

いかがでしたか

世の中が夏休みを楽しんでいる間、仕事をしなければいけないということは少し寂しいものですが、遅めの夏休みにはいい点が多くありました。今年遅めの夏休みをとる方はぜひこのような場所に足を運んでみてはいかがでしょうか

サイトウ サオリ

2018年から社会人に。 学生時代からライターとしてインターンをしており、マネーケアなどについて学んできた。 若い人からの目線で、投資やお金について見ていく...

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