シーズン中でも、初期費用を抑えて引っ越しするコツ3つ

貯金・家計

3月といえば引っ越しシーズン。季節の変化にあわせて引っ越しをしようと考えて準備をしている人も多いのでは。しかし、引っ越しにはどうしてもお金がかかりますよね。シーズンをずらせば安く引っ越すことができますが、社会人は年度がかわると忙しくて引っ越しどころではなくなりますよね。そこで今回はシーズン中でも引っ越しの費用を抑えることができるコツやサービスをご紹介します。

最も安い時間帯に引っ越す

同じ日でも引っ越しをする時間によって金額に差が出てきます。平均的に最も高いのが午前中。(参考:https://hikkoshi.suumo.jp/oyakudachi/decision/market/16.html)早い時間に引っ越しをすましてゆっくり荷ほどきをしたい人が多いので、やはり午前中の速い時間は金額が高いです。反対に安いといわれているのが午後です。しかし午前の引っ越しに時間がかかってしまうと、午後の約束した時間に遅れるということもあるので、多少時間が遅くなってもすぐに運び終わる荷物の少ない単身者に向いているでしょう。個人のスケジュールや荷物の量と相談して時間帯を決めてください。

各不動産会社のサービスを比較し利用する

同じ物件でも、扱う不動産会社によって敷金や礼金が半額になったり不要になる場合があります。その不動産会社を利用すれば、初期費用を大きく節約することができます。また、敷金や礼金はそのままでも手数料が格安で、トータルで他の不動産会社よりも安くなる場合もあります。物件が決まったら、同じ物件を扱っている会社で比較をしてみてください。
また、礼金無料・格安の手数料で部屋を借りることができるwebサービスもあるので、ぜひ利用してみてください。

運ぶ荷物の数を減らす

引っ越しでは、業者さんに運んでもらうものが多いほど値段が上がります。ですので、極力運ぶ荷物は減らしましょう。家具家電などは購入した店舗で新居に直接配送してもらうことで、金額によっては配送料が無料になることが多いです。そのため業者に頼む荷物の量を抑えることができます。また、荷造りをしている際に出てきた不要なものは、リサイクルショップにだして買い取ってもらうこともできるので部屋から出た不要なものは引っ越しの資金に変えてしまいましょう。

いかがでしたか

シーズン真っ只中である3月の引っ越しはやはりお金がかかるもの。ですが、少しでも安く済ませるコツはあります。たかが数千円、数万円と言わずに工夫をして、お得に引っ越しをすませましょう。

サイトウ サオリ

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2018年から社会人に。 学生時代からライターとしてインターンをしており、マネーケアなどについて学んできた。 若い人からの目線で、投資やお金について見ていく...

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