無駄にしない節約術!野菜を美味しく長く保存させる方法

貯金・家計

肉や野菜などの食材を買っても使い切る前に傷ませてしまうことってありますよね。食材は適切な温度や方法で保存することで通常の3倍以上美味しさを長持ちさせることができます。今回は野菜の値段が高い時期こそ実践して欲しい、特徴に合わせた保存方法を紹介します。

葉物野菜の長期保存方法

葉物野菜の保存で大切なのは、温度管理と湿度管理です。特に葉物野菜は乾燥に弱いため、十分に注意する必要があります。保存する方法は、夏場以外は涼しい場所であれば冷蔵庫に入れる必要もありません。ただし、適切な水分状態を保つために新聞紙にくるむ必要があります。葉物野菜は4度以下の低い温度もあまり得意ではありません。そのため、冷蔵庫にいれるときには温度設定を下げ過ぎないようにするか、新聞紙にくるむなどする工夫が必要です。また、葉物野菜を保存するときには生えている状態と同じように立てて保存することで、より長期保存しやすくなります。

根菜類の長期保存方法

根菜類は葉物野菜に比べて長期保存ができるケースがほとんどです。また、葉物野菜に比べて温度の影響を受けにくいため保存管理が容易です。ただ、葉物野菜と同様に湿度管理が重要になるので保存する場所を適切に管理する必要があります。根菜類は高い湿度が苦手なので、できるだけ湿度を低く保つのが保存のコツです。ビニール袋などに入れていたり、水が付着した状態がながく続くと、その部分から傷みが生じやすくなります。新聞紙やキッチンペーパーを使って乾燥状態を保つようにしてくださいね。

冷凍保存できる食材やその仕方

長期に食材を保存する方法として冷凍も有用です。特に水気が少ないものや一度加熱したものは、より長く安全に保存することができます。例えば、肉や魚は1回で使う分量にカットしたり、分けて冷凍することで長期保存することができます。このとき、小分けにするのがポイントです。1つの食材が凍るまでに時間差が少ないほど、解凍したときの食味が低下しにくくなるからです。これは冷凍した食材を解凍するときも同じで、解凍する際には常温やぬるま湯で時間をかけて解凍する方が食材の美味しさを損なうことがありません。ただし、ソースやスープ類など一度調理されているものは、熱湯などで解凍しても美味しさは変わりません。冷凍方法とともに解凍方法についても知っておくと良いでしょう。

まとめ

食品の特性をしって上手に保存することができれば食材を無駄にすることなく、美味しく使い切ることができます。最初は面倒に感じるかもしれませんが、節約のためにもやってみてくださいね。

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