マンション投資のメリット③高利回り

マンション投資のメリット③高利回り
マンション投資

意外と知らない、利回りのこと

町中で“マンション投資は高利回りが期待できるのがメリット!” 、”利回り○○%の収益物件!” といったキャッチコピーを見かけることは多くても、利回りがどのようなものか理解している方は、実は少ないのではないでしょうか。「利回り」とは、投資したお金に対して、どのくらい利益が返ってくるかを表す割合のことで、簡単に言うと、銀行預金の「利息」のことです。投資先を選ぶ場合 、“多くの利益を得ること” を考える際の重要な指標です。例えば、マンション投資での利回りは ”物件の値段に対して、1年でどのくらいの利益を得られるのか” を判断するものです。

利回りを意識して投資することは重要

利回りを意識しながらの投資がどれほど重要であるか、見てみましょう。以下の図は、2,000万円の退職金から毎年150万円(毎月12.5万円)の生活費を切り崩しつつ、それぞれの利回りで資産を運用した結果を比較しています。緑のグラフが ”全く資産運用しなかった場合”、青のグラフが ”年間利回り3%で資産運用した場合”、黄色のグラフが ”年間利回り5%で資産運用した場合” です。

マンション投資のメリット③高利回り

緑のグラフは2,000万円の退職金を約13年で使い果たしてしまうのに対し、青のグラフは、緑のグラフより4年長い約17年、さらに黄色のグラフは、青のグラフより5年長い約22年と、少しでも運用していくことで資産を長持ちさせることができます。緑と黄色でグラフを比較すれば、その差は約10年間。このように利回りを意識しながら投資することで、全くちがう結果になるのです。

”表面利回り”と”実質利回り”

マンション投資での利回りの捉え方は、”物件の値段に対して、1年でどれだけの利益を獲得できるのか” です。マンション投資で使われる利回りは大きく分けて2種類。計算の方法も記載しておりますので、気になる物件がある方や、住んでいる物件の利回りが気になる方は試しに計算してみましょう。

①表面利回り(グロス利回り)

マンション投資の利回りを計算する際に、最初の目安となる指標です。計算の方法は、”表面利回り=年間の家賃収入総額÷物件価格×100”

②実質利回り(ネット利回り)

年間の家賃収入総額から、毎年かかる管理費や税金などの経費を差し引いて利回りを計算する方法です。計算の方法は、“実質利回り=(年間の家賃収入総額-年間支出)÷物件価格×100”
表面利回りよりも正確性はより高いものなので、経費支出がどのぐらい発生するか分かる場合は、こちらで計算しましょう。

高い利回りで運用できる、マンション投資

マンション投資は比較的高利回りとされていますが、他の投資と比べて実際どのようなものでしょうか。そこで、長期国債・外貨投資・定期預金・普通預金、そしてマンション投資の5つの投資対象での年間利回りを以下の図でそれぞれ比較しました。

マンション投資のメリット③高利回り

上の4つが年間利回り1%にも満たないものである一方で、マンション投資は年間4.5%と高い利回りであることが明らかです。さらに、マンション投資は他の投資商品と比べて経済や為替相場の影響を受けにくいといったメリットもあり、安心して投資できる商品とも言えるでしょう。

利回りを意識して、安心のマンション投資を

利回りを考えることで、手持ちの資金を最大限に生かした、より効率的な投資ができるようになります。しかし利回りが高いこと以外にも、マンション投資にはさまざまなメリットがありますので、調べてみてください。
自分で本を読むことで調べることもできますが、利回りの良い物件を選ぶコツなどしくみが難しいので、より効率よく勉強するためにも、プロに相談することも1つの手でしょう。

moneliy編集部

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