日本で星のオーナーに!?七夕の過ごし方やお願い事への豆知識をご紹介!

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7月のイベントといえば七夕。七夕と聞くと天の川や織姫と彦星の伝説を思い出す人が多いと思います。また、笹の葉にお願い事を書いた短冊を吊るすことも多いですが、実はお願い事によって叶いやすい短冊の色があることをご存知ですか?また、あるところでは、星に名前をつけて自分の星にすることができる地域もあるのです。今回は七夕や星に関することをご紹介します。

七夕の始まり

七夕の伝説はよく知られている通り、織姫と彦星が1年に1度だけ天の川を渡って会うことを許されたというもの。1年に1度だけ恋人と会うことができるということで、ロマンチックな印象をお持ちの方が多いと思います。

七夕の過ごしかた

七夕には短冊にお願い事をする人が多いと思いますが、実は短冊の色によって叶いやすい願い事が異なるということをご存知ですか?今度お願い事をする際には参考にしてみてください。
赤:愛情に関するお願い
青:人に対するお願い
黄:人間関係に関するお願い
白:自分が作った決まりごと(禁煙やダイエット等)を守れるようにというお願い
紫:知識・学習に関するお願い
(短冊のお願い事の意味には諸説あります)

お願い事の他にも、天の川や織姫の織り糸に見立てたということからも七夕の行事食となったそうめんを食べることもオススメです。星型にくりぬいたハムや薄焼き卵などと一緒に食べるのはいかがでしょう。そうめんではなくとも、ちらし寿司やカレーなどの野菜を星型にして七夕を楽しむというのもオススメ。SNS映えもしますし彼や友人に振る舞うときっと喜ばれますよ。

星を自分のものに

七夕といえばやっぱり星ですよね。そこで星に関する面白い情報をご紹介します。
北海道の初山別村(しょさんべつむら)では、星に名前をつけて、その星の所有権を持つことができる「マイスターズシステム」というものがあります。
星型の認定証、IDプレート、星図表などがおしゃれなケースに入って手元に届きます。星の登録料に3000円必要になりますが、登録された星は初山別村で永遠に保管してもらえるというとてもロマンチックなものです。恋人や子どもの名前をつけたり、自分にしかわからない暗号の名前をつけたりと、その想いはさまざま。結婚の記念として2人でひとつの星を登録するのも素敵ですね。ふとした時に、自分の星のことを思い出して、その星と同じように輝こうと思えるのではないでしょうか。

いかがでしたか

七夕は由来からの影響もあり、とてもロマンチックな行事ですね。また、星を登録、永遠に保管してくれる素敵なものもご紹介しました。今年の七夕は土曜日です。ぜひ夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。

サイトウ サオリ

2018年から社会人に。 学生時代からライターとしてインターンをしており、マネーケアなどについて学んできた。 若い人からの目線で、投資やお金について見ていく...

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