甘くてフレッシュないちごを楽しめる、この春注目のいちご狩りスポット3選

趣味・美容

3月になると食べたくなるいちご。スーパーなどでも目にする回数が増えます。そんな季節に行きたくなるのが「いちご狩り」。そこで今回は、おすすめの都内近郊のいちご狩りスポットをご紹介します。

いちかわベリーハウス【山梨県山梨市】

ここでは、章姫(あきひめ)、紅ほっぺ、ももいちご(あかねっ娘)、おおきみ、もういっこ、さちのかといった品種のイチゴを栽培しており、いちご狩りではこの中から4種類を選んで楽しむことができます。いちご狩りエリアはハウス内なので、たとえ雨でも天候を気にせずに楽しむことができます。また、地面はシート張りなのでベビーカーや車椅子、さらにハイヒールでも問題ないので、気軽に楽しむことができますよ。最寄りの駅が遠いので、車で行くことをおすすめします。

ベリーズファン【栃木県鹿沼市】

日本一のいちご産地である栃木県ですが、ここでは栃木でしか食べられないスカイベリーを思い切り味わうことができまするのが特徴。スカイベリーとは、2014年に開発された新しい品種で、とにかく大きいことが特徴です。大きいものだと鶏の卵をこえるような大きさのものもあるとか。そのほかにも、とちおとめ、女峰、とちひめなど全9品種のいちごを食べ比べることができて、とってもお得感がありますよね。途中で飽きることなく最後までいちごを堪能することができますよ。こちらも最寄りの駅が遠いので車で行くことをおすすめします。

ホテルニューオータニ幕張【千葉県千葉市】

また、すこし変わったいちご狩りの方法もご紹介します。いちご狩りといえば、生のいちごを収穫しながら食べるものを想像しますが、ホテルのスイーツビュッフェで少しリッチに堪能することもおすすめ。ホテルニューオータニ幕張では新鮮ないちごを日替わりで3品種食べ比べることができます。ショートケーキなどのホテル王道いちごスイーツもたくさん用意されているので、何から食べるか迷ってしまいますね。もちろんサンドイッチやローストビーフなどの食事系メニューもあるので、満足できるでしょう。

いかがでしたか

いちごにはたくさんの品種があるので、食べ比べをするのが楽しい果物。食べ比べをして1番好きな品種を見つけるのも楽しいですね。今年の春は、甘くて新鮮ないちごをたくさん堪能してくださいね。

サイトウ サオリ

2018年から社会人に。 学生時代からライターとしてインターンをしており、マネーケアなどについて学んできた。 若い人からの目線で、投資やお金について見ていく...

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