一人暮らし1Kのインテリア 狭い空間をもっと快適に!

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一人暮らしの悩みの1つは、部屋が狭いということではないでしょうか。一人暮らしでは1Kが主流なため、どうしても窮屈な印象になってしまいがちですよね。しかし、工夫次第で部屋を広く見せることは可能です。自分の部屋をより心地よい空間にするためにも、ぜひここでご紹介するテクニックを実践してみてください。

背の低い家具やインテリアで揃える

部屋の床面積が狭い場合、背の高い家具やインテリアを使ったほうが空間を有効活用しているように思えるかもしれません。しかし、部屋を広く見せたいのであれば、これはNG。背の高い家具があるだけで圧迫感が生まれてしまうため、背の低い家具に統一して視線の抜けを作りましょう。これだけで、部屋全体が広々とした空間になります。

どのくらいの高さにするかは悩ましいところですが、家具の上限を自分の目線の位置にするといいでしょう。また、家具の高さをできるだけ揃え、水平ラインを強調するようにするとなおよし。横方向に広がりを持たせることによって、より視線が伸びやすくなりますよ。

参考URL:https://www.roomco.jp/c-kh-cor-0012
参考URL:https://www.mamoru-s.jp/post-1148/

壁やカーテンは淡い色をチョイス

部屋の中でとくに広い面積を占めるのは、壁や床、天井、カーテンなどですよね。これらを淡い色でまとめると、全体を広く見せられます。代表的な色は、白やベージュ、ライトグレーなど。床が濃い色の場合は、淡い色のカーペットなどを利用して壁や天井、カーテンと色を統一しましょう。

そして、高い位置を明るい色合いにするというのも大切なポイントです。例えば、壁や床が淡い色で揃えられていても、天井が黒いと一気に圧迫感のある空間になってしまいます。とくに部屋の高い位置は、淡い色にこだわるようにしましょう。

参考URL:https://www.roomco.jp/c-kh-cor-0012

カラフルにしたいなら暖色より寒色を

部屋を広く見せるのも大事ですが、やはり色を取り入れてカラフルな部屋にしたい!という人もいますよね。そんなときは、赤などの暖色ではなく青などの寒色を選びましょう。なぜなら、暖色は膨張色のため、広がっているように見えてしまうからです。

一方の寒色は収縮色のため、実際より小さく見せることが可能です。ベースに淡い色を用いつつアクセントとして寒色を取り入れることで、広々とした空間を保ちながらおしゃれ度をアップできます。

ただし、寒色は体感温度を下げてしまうデメリットがあります。とくに寒い地域に住んでいる人にとっては、あまり好ましくないかもしれません。そのような場合は、紫や緑などの中性色を取り入れてみてください。

参考URL:http://simplemodern-interior.jp/knowledge/%E7%8B%AD%E3%81%84%E9%83%A8%E5%B1%8B%E3%82%92%E5%BA%83%E3%81%8F%E8%A6%8B%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%82%B3%E3%83%84/#sect03

通路を直線状にするレイアウトが◎

家具やインテリアを配置するときには、通路が一直線になることを意識しましょう。実際の床面積が同じでも、直線状のレイアウトにすることによって広がりが生まれます。通路の先に窓があれば、なおよいでしょう。入り口から窓までがつながっていれば、開放感を感じられるはずです。

たとえば、ダイニングセットとソファを同じ側に配置すれば、反対側には直線状のスペースができますね。また、直線ラインと床の木目のラインを合わせるのもおすすめですよ。

参考URL:http://simplemodern-interior.jp/knowledge/%E7%8B%AD%E3%81%84%E9%83%A8%E5%B1%8B%E3%82%92%E5%BA%83%E3%81%8F%E8%A6%8B%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%82%B3%E3%83%84/#sect03

鏡の効果を利用して奥行き感をプラス

鏡を利用して空間を広く見せるのは、商業施設などでも利用されているテクニックです。大きめの鏡を壁に立てかけておけば、それだけで奥行きが生まれますね。実用性の高い大きな鏡で広々とした部屋にできるなら、まさに一石二鳥です。

さらに鏡は、置いておくだけで部屋におしゃれ感をプラスしてくれるのが嬉しいところ。フチが木目などになっているシンプルなデザインの鏡ももちろん良いですが、凝ったデザインの鏡を選んで部屋のアクセントにするのもよし。ぜひ自分好みの鏡を選んでみてください。

参考URL:https://www.roomco.jp/c-kh-cor-0012

まとめ

ワンルームや1Kでも、レイアウトや色選びに気を遣えば部屋全体をすっきり広々と見せることができます。広く見える部屋は自分にとって居心地がいいのはもちろんのこと、お客さんからも高評価なはず。

部屋の狭さに悩んでいるという人は、ぜひこの記事を参考に模様替えを始めてみてはいかがでしょうか。

SUE

大学卒業後、2年間の正社員生活を経てオーストラリアへ。 2019年、会計学の修士号を取得。 現在は、マネー系をはじめとして旅行、美容、語学など幅広いジャンル...

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