オトナ女子の休日・余暇の過ごし方 「質」を重視のゆったり派が多数

趣味・美容

2018年のカレンダーは12月31日が月曜なので29日土曜からお正月3が日で6連休になる人が多いようです。長い休日どのように過ごしますか?
オトナ女子の休日調査では質を重視の「ゆったり派」が多いという結果でした。アクティブに過ごすとそれだけお金がかかるもの。FPがおススメする休日・余暇の過ごし方を紹介します。

ゆったり派が61.2%で最多

「神戸市布引ハーブ園/ロープウェイ」が行った、年末シーズンに向けてオトナ女子(20代から30代)の休日・余暇の遊び方事情についての調査によると、休日・余暇をゆったり過ごす「ゆったり派」が61.2%、「アクティブ派」が21.0%、普通の日と「変わらない」17.8%で「ゆったり派」が半数以上を占めました。

ゆったり派になった年齢に地域差あり

学生時代の休日といえば、どこかに出かけなくちゃ!とアクティブに過ごすイメージがありますが、「ゆったり過ごすようになった」と回答した人の平均年齢は26.5歳。20歳から39歳未満の中で一番回答が多かったのが30歳(10.3%)でした。

地域ごとに差があるのも注目したいところ。札幌では20歳が一番多いですが、福岡では27歳と30歳がトップとなっています。ライフスタイルや年齢を重ねたことによる意識の変化で、大人らしく落ち着いて過ごしたいと考えるオトナ女子が増えていくようです。


(画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000031184.html)

FPがオススメする休日・余暇の過ごし方

では、休日・余暇の過ごし方が以前よりゆったりとしたものに変化したきっかけは何でしょうか?
全体でトップの理由は、「年を重ねて質を重視するようになった」ことでした。
特に東京42.5%と半数近い割合になっています。洋服はファストファッション、外食も手軽なファーストフードで簡単にと価格重視で過ごしてきた若い頃とは違い、年齢を重ねてきたことで「本当にいいものを」と質を意識するようになってきているのかもしれません。

また、他の地域ではあまり高くなかった理由である「周囲の目が気になるから」「パートナーの趣味嗜好に合わせて」「友人・知人の影響」が東京では高い割合になっています。大きな都市でありながら、人の目を気にして過ごしている傾向にあるのでしょうか。筆者の住んでいる札幌ではこの3項目は数パーセント。我が道をいく道産子っぽいなと感じました。


(画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000031184.html)

オトナ女子がゆったり過ごすのは自宅でダラダラとはちょっと違い、せかせかしないゆったりと余裕のある過ごし方のような気がします。

パートナーや友人に無理に合わせることなく、自分の好きな映画を好きな時間に行く、ちょこちょこ1000円のランチにいくくらいなら5回は自炊して我慢し、5000円のコース料理をゆったりいただく、など人に左右されず自分を大事にしてお金のメリハリをつけることが大切です。

普段さほどいいと思えないことにはお金を使わないけれど贅沢する時にはどーんと使うというメリハリをつけた使い方をするのがオトナ女子の休日・余暇の過ごし方ではないでしょうか?

まとめ

オトナ女子は、次の日に体がつらくなるような休日・余暇の過ごし方はせず、「ゆったり派」が多いようです。年齢を重ねてきたからこそ、本当に自分とってよいもの、質のよいものを選び素敵な「オトナの休日」を過ごしましょう。

稲村 優貴子

ファイナンシャルプランナー(CFP?)、心理カウンセラー、ジュニア野菜ソムリエ 大手損害保険会社に事務職で入社後、お客様に直接会って人生にかかわるお金のサポ...

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