ビニール傘の所有本数でお金が貯まらないかわかるってホント?

貯金・家計

雨が降るのはわかっているけど、荷物になるのが嫌で傘を持たずに外出する人いますよね。
結局、雨に降られ安価なビニール傘を買う羽目になり、結果的に家にはビニール傘が何本もあったり。
実は、家にあるビニール傘の本数であなたがお金を貯めるのがどのくらい苦手かわかってしまうのです。

ビニール傘が1本の人は節約上手でお金の管理も得意

ビニール傘は場合によっては便利なものです。透明な故、視界が良く、かえって安全ということで好んで使う人もいます。最近は高価で丈夫なビニール傘も登場しています。しかし、ここでは500円程度の安価なビニール傘の本数で検証していきます。

どんなにビニール傘のほうが好きといっても、必要な本数は1本ですよね。
もし、雨予報があれば、必ず折り畳み傘を持ってしっかり準備していく人は、家にあるのに傘を買ってしまうということはありません。なかには、雨予報がなくても遠出をするときは必ず傘を持っていく人もいます。つまり、手間よりも無駄使いに着目している人です。

ビニール傘は必要な分の1本だけしか持っていないという人は、お金の管理も上手なはず。節約上手で計画的にお金を貯められる間違いなしの人です。

ビニール傘が2~3本の人はお金を貯められないわけではないが・・・

ビニール傘が2~3本という人は、もしかしたら一番多いのかもしれませんね。大雨の予報なら傘を持っていくけど、にわか雨程度なら持っていかない人です。荷物になるのが嫌、ちょっとくらいなら濡れても大丈夫、とわかっていて持って行かない人です。
結果的に傘が必要なぐらいの雨に降られてしまって、ビニール傘を買ってしまうなんてことがあるのです。こんな人は、傘を持ってくれば良かったと後悔をしたりします。

お金も、もう少し貯蓄しておけば良かった、あの時無駄使いしなければ良かったと思う人です。
お金を貯められないわけではないけれど、充分な貯蓄はできない人になります。
こんな人は、ビニール傘は「もったいない」の意識を持つと良いかもしれません。

ビニール傘が4本以上の人は浪費家である可能性大

ビニール傘が4本以上の人は、準備不足で面倒くさがり屋の傾向があります。天気予報も全く気にせず、いつも傘を準備しない人もいます。
もし、雨が降っても安いビニール傘を買えばいいやと思っているので、家はビニール傘だらけです。もしかしたら、壊れたビニール傘もそのまま放置なんて人もいますよね。

こんな人は、お金に対して節約意識もなく、計画的にお金を貯めることが苦手です。
毎月給料日後に定期的に引き落としてくれる積立定期預金などを利用する工夫が必要です。

ビニール傘が0本の人は節約が苦手で高級志向の可能性も

ビニール傘が0本の人はさぞかしお金を貯めるのが上手と思いきや、案外高級志向で節約が苦手という人も多いのです。
高級な傘を1,2本だけ持っていて、雨予報の時はきちんと準備していく人はビニール傘1本の人と同様です。しかし、ビニール傘の本数は0本でも、必要のない傘が何本もある人は要注意です。

お金を貯めるどころか、お金を使い過ぎる人です。改めてお金に関して自分を見つめなおす必要があります。

まとめ

いかがでしたか。ビニール傘の本数でお金に関するその人の傾向がわかってしますのです。
まずは、手持ちのビニール傘の整理からしてみませんか?
お金が上手に貯められるようになるかもしれませんよ。

廣木 智代

ファイナンシャルプランナー(CFP) 結婚後、家業のスナックで手伝いをしていたが母の引退と共に廃業。家計の苦しさを埋めるための我が家の保険の見直しをきっかけ...

プロフィール

関連記事一覧