作り置きで節約しよう!料理を美味しく保存するコツとは?

貯金・家計

食費の節約方法は色々ありますが、自炊は結構面倒ですよね。そこでおすすめなのは、作り置きしておくという方法です。一度に沢山作った後、それを小分けにして食べれば、調理に手間がかかりません。それでは、美味しく保存する方法などの作り置きテクニックをご紹介しましょう。

見落としがち!容器選びのポイント

作り置き料理の保存に欠かせないのが、しっかり密封できる容器です。料理は空気に触れる機会が多ければその分劣化が早まります。しかし密封を謳った商品でも、品質によっては密封度が低いこともあるので、できるだけ品質の高い物がおすすめ。また、容器の大きさや形も重要です。冷蔵庫や冷凍庫はスペースが限られているため、重ねにくい形だと「入れる場所が無い」ということになりかねないからです。スペースのことを考えるなら、重ねやすい四角い容器が便利。色々な大きさの物を用意しておくと、臨機応変に対応できます。料理の種類によっては、袋型の容器が便利ですので、容器の種類自体を増やしておくことも一つの手でしょう。

調理はしっかり加熱し、水分を飛ばす

作り置き料理には、腐らせてしまうなどのリスクが付き物。料理を長持ちさせる秘訣は、その調理方法にあります。食品が腐るのは、雑菌の繁殖が原因。火を通せば熱により殺菌されるため、しっかりと加熱することが重要です。また雑菌の繁殖には水が欠かせませんので、水分が多ければ多いほど腐りやすくなると考えて良いでしょう。つまり、しっかりと火を通しつつ、水分を飛ばすことが料理を長持ちさせるコツです。さらに言えば、保存前だけでなく食べる前にも加熱で殺菌をしておきましょう。このように二重に加熱することで、お腹が痛くなるなどのリスクを大幅に減らすことができます。

念には念を入れるなら、味付けを濃くする

カレーやシチューなど、料理の種類によっては完全に水分を飛ばすことができません。そういったものは少し腐食のリスクが高くなるので、別の方法も覚えておきましょう。有効なのが味付けを濃くすること。何故なら、糖分や塩分などには雑菌の繁殖を抑える効果があるためです。具体的には、砂糖や醤油などの調味料を少し多めにするという方法。ただし、味付けを濃くすることは基本的に、あまり身体に良いとは言えません。子供や高齢者などには、こちらの方が悪影響を与える可能性もあります。味付けを濃くする時は、その辺りのバランスも考えましょう。

せっかく作り置きしても、腐らせてしまっては無駄になってしまいますよね。そればかりか、体調が悪くなれば仕事に影響を及ぼします。作り置き料理は上手に保存して、活用し、お金を節約しましょう。

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