日持ちする簡単おかずレシピ3選!毎日忙しい人におすすめ

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仕事や家事などに追われていると、毎日の料理が思ったより大変…と感じる人もいますよね。そこで今回は、日持ちする食材を使用した簡単レシピやおすすめ常備菜レシピをご紹介します。「食材の買い物は最低限にしたい」「毎日料理するのは面倒…日持ちするおかずが作りたい」という人は必見です。

トマト缶で簡単!鶏肉とじゃがいものトマト煮

長期間保存できるトマト缶は、栄養価が高くうまみもたっぷりな優秀食材です。料理の味つけにぴったりなので、家に常備しておくと便利ですよ。また、じゃがいもも比較的長期保存しやすい食材。

この2つの食材と旨味の強い骨つきもも肉を使った、「鶏肉とじゃがいものトマト煮」を紹介します。

材料(4人分)

トマトの水煮缶 1缶
骨つき鶏もも肉 500g
じゃがいも 3個
にんにく 1かけ
鶏ガラスープ 400ml
酒 30cc
ローリエ 1枚
サラダ油

コショウ

作り方

  1. フライパンにサラダ油を入れて熱し、骨つき鶏もも肉を焼きます。焼き色がついたら肉を取り出し、用意しておいたぬるめのお湯に浸して余分な脂を取りましょう。
    ※表面をこんがりと焼くことで、鶏肉のうまみを逃さず閉じ込めることができます。
  2. じゃがいもは皮をむき縦4つに、にんにくは半分に切りましょう。
  3. トマトの水煮缶は汁ごとボウルに入れ、フォークでつぶします。
  4. フライパンに鶏肉、鶏ガラスープ、酒を入れて中火で温め、3のトマト、じゃがいも、にんにく、ローリエを加えて蓋をしましょう。
  5. ときどきフライパンを揺すりながら、20分程度煮ます。最後は汁を煮詰めて塩コショウを少々加えて味を調えれば、完成です。

参考:みんなのきょうの料理

短時間で一品ほしいときに!かぼちゃの塩バター

「かぼちゃの塩バター」は、レンジで温めたかぼちゃを塩とバターのみで味つけするだけの簡単時短おかず。かぼちゃ本来の甘みとバターのコクが相性抜群で、少量でも満足感を得られる一品です。

ビタミンやカリウムなどの栄養をたっぷり摂れるところも嬉しいポイント。「かぼちゃはいつも煮つけばかりでマンネリがち…」という人にもおすすめのレシピです。

また、鍋やフライパンを使わないので、洗い物が少なく片づけもラクチン。冷蔵保存で約4日程度保存できるので、作り置きしておけば、忙しい平日の副菜おかずになりますよ。毎日忙しく過ごしている人に、ぜひマスターしてほしいレシピです。

材料(3~4人分)

かぼちゃ 1/4切れ
バター 10g程度
みりん 大さじ2杯
塩 少々

作り方

  1. かぼちゃをひと口大の大きさに切り、耐熱容器に入れます。みりんを入れて、スプーンなどでざっくりとかき混ぜましょう。
  2. 耐熱容器にゆるめにラップをかけ、電子レンジ(600W)で5分加熱します。
  3. かぼちゃが温かいうちに、バターと塩少々を入れてかき混ぜればあっという間に完成です。

参考:つくりおき食堂BYまりえごはん

ダブル日持ち食材で!刻み昆布と切り干し大根の炒め煮

最後に紹介するのは、「刻み昆布と切り干し大根の炒め煮」です。昆布や切り干し大根は、常温保存できて賞味期限も長いため、常備しておきたい食材のひとつ。また、食物繊維もたっぷりなので、栄養バランスのとれた食事を作りたいときにも重宝します。

どちらの食材も包丁で切る手間がないので、調理の時短を叶えてくれるところも魅力です。冷めてもおいしく食べることができるので常備菜にぴったりですよ。

材料(3~4人分)

刻み昆布 15g
切干し大根 30g
サラダ油 大さじ1/2杯
醤油 大さじ2杯
砂糖 小さじ1~2杯
みりん 大さじ2杯
だし汁 350cc

作り方

  1. 刻み昆布は洗い、切り干し大根は洗って10分程度水煮浸し、水分をよく切っておきます。
  2. 鍋に油を入れて加熱し1を炒め、だし汁を加えて12分ほど煮ます。
  3. 2に醤油、砂糖、みりんを加え、ほとんどの煮汁がなくなるまで煮詰めたら完成です。

参考:COOKPAD

まとめ

毎日の食材の買い物や料理は、少しでも効率よく簡単に行いたいものですよね。長持ちするおかずレシピをマスターしておくと、毎日の料理がぐっと楽になります。今回紹介したレシピをぜひ試してみてくださいね。日持ちする食材をおうちに常備しておけば、時間がないときや買い物に行けないときにも便利ですよ。

大谷りえ

1歳男の子のママ。 スイーツ大好きで、毎日のスイーツを食する時間が一番の幸せ。

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