タンスの肥やしをなくす!クローゼットのおすすめ収納方法

ライフ

つい洋服を買いすぎてしまい、クローゼットの中に収まりきらない!とお悩みの方も多いのでは?はたまた、適当に入れてしまって、目当ての洋服が見つからない!という場合も。そこで今回は、何があるのか一目瞭然の状態にする、クローゼット内のおすすめ収納方法をご紹介します。

クローゼット収納のポイント

クローゼットの中をキレイに収納するポイントは、まずクローゼットを「上段」「中段」「下段」に分けることです。上段は取り出しにくいので、使用頻度の低いものを収納します。ただ置くのではなく、収納ケースを揃えて置くとすっきりして見えますよ。

ハンガーを掛けるポールがある中段は、使用頻度の高い洋服を収納するのがおすすめ。できるだけ高さの同じ洋服を揃えて入れると、すっきりして見えます。余裕があれば、ポールを増やして2段にすることで、収納スペースを増やせます。吊せるタイプの収納ボックスも販売されているので、カバンや帽子など、使用頻度は高いけれど、収納に困るものなどを入れるのがおすすめです。

下段は、吊せない小物やあまり使わない洋服を収納しましょう。キャスター付きの収納ケースを置いておけば、出し入れが便利です。
参考URL:https://www.rakuten.ne.jp/gold/livingut/cl-storage.html
参考URL:https://www.irisplaza.co.jp/media/A13956381391

まずは洋服の整理を行おう

「収納ケースが少ないから買おう」と思ったら、まずは洋服の整理を行いましょう。収納ケースを購入した後に洋服の整理を行うと、収納ケースが余ってしまう可能性があるからです。「よく着ている洋服」と「あまり着ていない洋服」に分けるのがポイントです。

好みが変わったり、サイズが小さくなったりした服は、思い切って整理しましょう。「いつか着るだろう」と服を残していては、クローゼットを圧迫してしまいます。どうしても悩む場合は、一度着てみたり、収納ボックスの奥に分けたりして、普段着る服と分けておきましょう。

整理が終わったら、服の種類別に、何をどのくらい持っているのか把握しておきましょう。似たトップスやジーンズなどがあれば、買い方を見直します。収納スペースに洋服の量を合わせるのも、すっきり収納するコツです。

クローゼット全体をすっきり見せる方法

使用頻度の高い服が決まったら、次はハンガーに掛けて収納します。ハンガーはできるだけ種類を揃えましょう。ハンガーの種類と色を揃えるだけで、クローゼット全体がすっきりして見えますよ。省スペースになるスリムハンガーや、スカートやパンツをたくさん掛けるための3段式ハンガーなども販売されています。

ポールに掛ける際には、服の種類ごとに揃えて入れましょう。どこに何があるか分かりやすく、朝の忙しい時は特に、時短になるからです。そのほか、コーディネートごとに入れたり、服の色別に分けたりするのもおすすめ。自分の使いやすい方法を見つけてみましょう。
参考URL:https://pacoma.jp/45428

収納ケースにきれいに納めるコツ

必要な服だけ残したら、次は分かりやすいように収納ケースに入れていきます。しまう際は、服の種類と大きさをできるだけ揃えましょう。ケースの幅ぴったりになるように並べれば、取り出しやすくなります。Tシャツなどは立てて収納することで、どれがどこにあるか分かりやすく、取り出しやすくなりますよ。また、服を立てることで、収納できる量も増えます。

また、たたむのが苦手という方は、丸めて収納してみましょう。丸めて収納ケースの中に立てて収納することで、取り出しても服が乱れにくくなります。

まとめ

きちんと洋服を整理することで、「自分が今どんな種類の服をどれだけ持っているか」が把握できます。そうすれば、同じような服を買ってしまうなどの無駄使いを減らせますよ。また、どこに何があるか、一目瞭然の状態にしておけば、忙しい出勤前の時間などでも洋服を取り出しやすくなり、ストレスの軽減にもつながります。

今度の休日は、クローゼットの整理にチャレンジしてみませんか?
参考URL:https://roomclip.jp/mag/archives/56426#05
参考URL:何となく押し込んでない?「クローゼット収納のコツ・収納アイデア」をご紹介!(キナリノ)

月木なつめ

サービス業や事務などの会社員を経てフリーランスに。 大学で考古学専攻。文化財学科出身なので趣味で歴史系の分野を調べることも多い。 IT・旅行・ゲームなどの多...

プロフィール

ABOUT

マネリーは「マネー・投資に興味ある女の子のための情報メディア」をコンセプトに「働く女性に、未来への投資を提案・サポートする」というミッションのもと、貯金、投資、セミナーなどオトナ女子になるため情報メディアです。

最新記事