不動産投資型クラウドファンディング「72CROWD.」に登録!魅力と手順を紹介

不動産投資型クラウドファンディング「72CROWD.」に登録!魅力と手順を紹介
マネーケア

銀行金利が低い今、資産運用をした方が良いと考える人が増えています。しかし、自分で運用するのは仕組みがわからないため怖い…と感じる人も少なくありません。そんな人におすすめなのが「不動産投資型クラウドファンディング」です。低資金で始められるうえに、預貯金の利息より高い利回りが期待できます。

今回筆者は、新しく始まった「72CROWD.(ナナニークラウド)」を通して、不動産投資型クラウドファンディングに挑戦してみることにしました。
記事内では、登録の手順や特徴だけでなく、実際に登録してみたからこそわかった、筆者が感じた魅力や感想も併せて紹介します。

不動産投資型クラウドファンディングとは?

「不動産投資型クラウドファンディング」という言葉を、初めて聞いた人も多いのではないでしょうか?筆者が思う不動産クラウドファンディングの魅力は、主に3つあります。

それは、「少額で始められること」「ほったらかしでOKなこと」「リスクが小さいこと」です。それぞれを詳しくみていきましょう。

少額から始められる

投資を始めようと意気込んだとき、多くの人は資金面で不安を覚えることでしょう。かくいう筆者も、資産運用を始めた当初は10万円以上のお金を用意していました。それに、現物の不動産で投資をしようと思うと数千万単位のお金が動くこともザラです。

しかし不動産投資型クラウドファンディングは、1口1万円からという低資金で不動産投資ができます。1万円であれば、頑張れば捻出できない額ではないため、投資未経験者も運用をスタートさせやすいでしょう。

ほったらかしでOK

不動産投資型クラウドファンディングの魅力は、なんといっても運用中はほったらかしで大丈夫なところ。運用期間中は物件が家賃収入等を得てくれるため、私たち出資者は満期が来るのを待つのみです。
一方、運用期間中は出資額の払い出しができないため、事前に運用期間を確認し、余裕資金で投資するようにしたいですね。

リスクが小さい

投資はお金を増やす目的で行いますが、減る可能性があることも忘れてはいけません。しかし、投資先や方法を選ぶことでお金が減るリスクを減らすことは可能です。

不動産投資型クラウドファンディングの多くでは「優先劣後」という手法を採用し、投資家が損する可能性を限りなく低くしています。
これは、投資家と運用する企業がお互いに出資することで、「利益はともに分け合いましょう。万が一損失が出たときは、企業側が先に損失をかぶりましょう」というもの。利益を得られる可能性はそのままに、損失を被る可能性を減らすことができるのです。

それぞれの詳しいことは以下の記事でも紹介しているため、気になる人はチェックしてみてくださいね。
▶︎J-REITと不動産投資型クラウドファンディングはどう違う? それぞれのメリット・注意点は?

新しいクラファン「72CROWD.」が始動!魅力とは?

新しく不動産投資型クラウドファンディングを始動した「72CROWD.」。他社にはないその魅力に迫ってみました。

需要が集中している都内23区を対象

不動産投資をするうえで重要なのが「需要のあるエリア」で「魅力的な住宅」を取り扱うこと。いくら需要のあるエリアであっても魅力に欠ける物件では人は入居しませんし、魅力的な物件でもエリアがイマイチだと住みにくく、借り手がつきづらいでしょう。

「72CROWD.」が扱う物件は、都内23区を対象に、駅近という利便性に優れた立地にこだわっています。「コロナ禍で東京を離れ地方移住者が増えているのでは?」という意見もありますが、東京都が発表している都内人口は、平成27年と令和2年を比べても増加しているのがわかります。※2しています。空前の不動産ブームとも言われている今、不動産投資を開始するチャンスでもあると筆者は思いました。

IoTなど最新技術を採用したスマートホーム

働き方の多様化や女性の社会進出が急加速している現在では、家事などを家電に手伝ってもらう機会も増えました。
「72CROWD.」が取り扱うファンドでは、IoT(モノをインターネットで結ぶサービスのこと)を取り入れており、専用のアプリをダウンロードするだけで外出先から家電などの制御が可能です。

これにより、エアコンのオンオフや照明など、帰宅前にスマートフォンからの操作ができます。過ごしやすさだけでなく防犯上にも役立つでしょう。
「72CROWD.」ではIoTが取り入れられている物件も取り扱っているため、借り手がつきやすく運用益が得やすいのです。

不動産投資の会社だからノウハウがあること

「72CROWD.」を運営する「株式会社インヴァランス」は、不動産を開発、販売、管理する会社です。そのため、どのような立地でどのような物件だと売れるのかなどのノウハウがあります。また、創立した2004年から不動産業に携わっており、不動産を熟知している会社だからこそのノウハウにも期待できるでしょう。

大東建託が親会社なので信頼できる

投資を行うとき、「よく知らない会社」と「誰もが知っている会社」であれば、後者に投資したくなる人がほとんどでしょう。株式会社インヴァランスは、東証一部上場企業である大東建託の100%子会社です。不動産業界の中でも大手の大東建託が親会社というのは、安心材料となるのではないでしょうか。

令和2年国勢調査人口及び世帯数(速報)
※2:NHK都心のマンション なぜ値上がり?

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marunon

2018年に投資をスタートさせた3児の母。 資産運用を通してお金の基礎知識をつけたいと思い、2020年にFP3級を取得。 マイペースに継続できる投資を心掛け...

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