母の日のネタ切れとおさらば!とっておきの3つのアイデアはこれ

趣味・美容

毎年やってくる母の日。今年は5月13日です。母の日は日ごろの感謝を伝えるために、プレゼントを用意している人も多いのでは。しかし、毎年やってくるので正直ネタ切れ…と悩んでしまいますよね。そこで今回は、今後ずっと使えるけれど毎年違う、母の日のプレゼントネタをご紹介します。

毎年、カーネーションとメッセージカードを贈ることにする

何をあげようか迷ったとき、一番に浮かぶのはカーネーションではないでしょうか。シンプルな花束でもいいですし、華やかなフラワーアレンジメントでも素敵です。最近では枯れにくいブリザーブドフラワーもあるので、花の手入れが苦手なお母さんへの贈り物としても喜ばれそうです。花だけでもいいですが、普段恥ずかしくてなかなか伝えることのできない感謝の気持ちを込めたメッセージカードとともに贈るとさらに喜んでもらえそうですね。これなら、毎年同じものでもメッセージカードの内容を変えるだけなので、毎年母の日前に悩む必要がなくなります。

毎年、母の日は一緒に食事をする日にする

生まれた時からいままで育ててくれたお母さん。どんなに忙しくても毎日ご飯はかかさず作ってくれたのではないでしょうか。しかしそんな時代は過ぎ、今では社会人として毎日立派に働いています。そこで、今まで食べさせてもらっていた分、母の日には一緒においしいものを食べようと誘ってみてはいかがでしょう。レストランでも手作りでも構いません。成長したんだな、という姿をみてお母さんもホッとするのではないでしょうか。一緒にお酒を飲みながら、小さいころの話を聞いてみるのもいいですね。「毎年母の日は一緒にご飯を食べる日」と決めてしまえば今後も母の日に悩むことなく、ずっと仲良しでいられるのではないでしょうか。当日が近づいても何を食べるかを決めるだけなので簡単ですね。

お母さんとの会話からヒントを得る

毎年異なるプレゼントをしたい、と思うかたは、お母さんと話している時にでてきたキーワードからプレゼントを考えるといいでしょう。例えば「最近手荒れがひどい」という話を聞いたらハンドクリームをプレゼントしたり、「腰が痛い」と聞けばマッサージ器やマッサージ店のチケットをプレゼントする、などです。テレビを見ているときにおいしそうと話していたケーキやお取り寄せグルメでもいいですね。何気なく言ったことを覚えてくれていて、それをプレゼントしてくれるというのはとてもうれしいものです。毎年母の日が近づいたら、お母さんとの会話はしっかり聞き逃さないようにしましょうね。

いかがでしたか

毎年やってくる母の日。どうしてもプレゼントのネタが切れてしまうものです。今回紹介したものであれば、今後ずっと使うことができるアイデアばかりなので、母の日前に悩むこともなくなるのではないでしょうか。しかし、一番大切なのはものではなく感謝の気持ちなので、それを忘れることなく、母の日を迎えてください。

サイトウ サオリ

2018年から社会人に。 学生時代からライターとしてインターンをしており、マネーケアなどについて学んできた。 若い人からの目線で、投資やお金について見ていく...

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