こんなに貰ってるの!?ボーナスの多い業種紹介

給与・ボーナス

ボーナスが多い業界・業種はどれくらいの金額を貰っているのでしょうか。相当な金額のボーナスを貰っている人も多くいます。ここでは、女性も活躍しているボーナスが多い業界・業種・企業などの平均支給額予測などについて、紹介します。

女性も活躍しているボーナスの多い業種など

ボーナスが多い業界・業種はたくさんありますが、女性も活躍しているものでは、生命保険・損害保険、電気通信事業者、総合商社などが比較的ボーナスが高いです。これらの業界は、三菱商事、ソフトバンク、明治安田生命など、多くの大企業があり基本給が高いため、「基本給◯ヶ月分」となるボーナスは自然と高くなります。高い基本給やボーナスに加えてインセンティブがある場合もあり、常に平均年収が高い業種で、多くの女性が活躍しています。

それぞれ年齢別の、2回分の平均支給額予測など

厚生労働省の「賃金統計基本調査」(http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2015/dl/13.pdf)及び「平均年収.JP」(http://heikinnenshu.jp/)によると、商社のボーナスの年齢別の支給額平均は、20〜24歳で162万円、25〜29歳201.8万円、30〜34歳221.7万円、35〜39歳253.0万円、40〜44歳284.3万円、45〜49歳318.4万円、50〜54歳341.1万円などです。35歳〜年収が1,000万円を超えているデータもあり、ボーナスも高いですが、やはり基本給も高いのが特徴です。通信キャリアでは、日本を代表するグローバル企業でもあるソフトバンクは、20〜24歳で106.6万円、25〜29歳132.8万円、30〜34歳145.9万円、35〜39歳166.4万円、40〜44歳187.0万円、45〜49歳209.4万円、50〜54歳224.4万円などです。生保・損保の大手明治安田生命の場合は、20〜24歳で111.2万円、25〜29歳138.5万円、30〜34歳152.1万円、35〜39歳173.6万円、40〜44歳195.0万円、45〜49歳218.4万円、50〜54歳234.0万円です。これらの業界・業種は何れもボーナス額が高く魅力的です。※平均支給額予測ですので、実態と差異がある場合もあります。

ボーナスを正しく貯蓄するためのコツ

「ボーナスを貯めよう」と考えていても、自分に都合の良い言い訳をして使ってしまい、貯蓄できない人も多いのではないでしょうか。貯蓄する習慣ができている人は良いですが、そうでない場合は、正しく貯蓄するためのコツを身に付ける必要があります。貯蓄するためのコツは、残ったお金を貯蓄するのではなく、先に一定額を貯蓄し、残ったお金は好きに使うことです。一定額に関しては、目的に合わせた年間の貯蓄目標額を定めたうえで算出しましょう。仮に、先取り貯蓄額分も手をつけそうであれば、定期預金に入れたり、株式投資などの投資に充てるのも1つの手です。貯蓄が上手くいかない方は、貯蓄の使い道を決めて、先取りして貯蓄するようにしましょう。

まとめ

ここで紹介したものは、あくまでも一企業のボーナスの平均支給額予測ですが、20代から100万円を超えている可能性があります。これから職探しをする場合などは、1つの参考にしてみましょう。

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