6月2日はプロポーズの日。最近の婚約指輪の相場っていくら?

結婚・出産

6月・結婚といえばまず最初に浮かんでくるのが「ジューンブライド」。6月に結婚した花嫁は幸せになれるという海外の言い伝えが始まりです。そのほかにも、毎年6月の第一日曜日が「プロポーズの日」であることをご存知ですか?今回は、プロポーズの日について、そしてプロポーズに欠かせない婚約指輪の相場についてみていきましょう。

プロポーズの日とは

1994年に桂由美さんが代表を務める全日本ブライダル協会が制定したものです。プロポーズになかなか踏み切れない人のきっかけとして登場しました。毎年6月の第一日曜日とされていて、2018年では6月2日がその日にあたります。プロポーズの日といえば、ふたりの記念日や彼女の誕生日、クリスマスなどが多いですが、このような日でも特別感があって素敵ですね。

ところでプロポーズに欠かすことができないのが婚約指輪。昔は給料3ヶ月ぶんと言われていましたが、現在ではどうなのでしょうか。婚約指輪の相場をみていきましょう。

最近の婚約指輪の相場っていくら?

「ゼクシィ結婚トレンド調査2017」によると35万円程度が最近の相場であると言われています。ですが、女性であっても10万円ほどの低価格でもいいと言う人が最近増えてきている傾向にあります。結婚後の挙式代や新居のためのことを思って控えめに済ませる人、デザインが気に入れば値段は気にしないという人も増えてきました。それは特に若い人に多く、一昔前の給料3ヶ月分の婚約指輪はあまり求めていないようです。

ちなみに結婚指輪の相場はいくら?

プロポーズの時の婚約指輪とは違い、入籍後ふたりでつける結婚指輪の相場はちなみに24万円ほど、これから毎日身に付けるので傷がつきにくいものや、つけやすいデザインであることを重視して選ぶ人が多いよう。最近では、お店で購入するのではなく、ふたりで作る人も増えていますね。結婚指輪にも人それぞれの思いが込められていますね。

いかがでしたか

プロポーズの日、とても素敵ですね。なかなか結婚に踏み切れないカップルはこの話をしてみると何か進展があるかもしれません。婚約指輪・結婚指輪共にそれぞれの形があることがわかりました。思い出に残るような日になるといいですね。

サイトウ サオリ

2018年から社会人に。 学生時代からライターとしてインターンをしており、マネーケアなどについて学んできた。 若い人からの目線で、投資やお金について見ていく...

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