二人暮らしの光熱費の平均と各費用を節約する方法を解説

貯金・家計

これからカップルや夫婦で二人暮らしを始める、また、すでに二人暮らしをしている人なら、二人暮らしの光熱費については詳しく知っておきたいことと思います。光熱費といえば食費と同様、毎日の生活にかかってくるものなので、なるべく抑えていきたいところでしょう。

あらかじめ平均的な額を把握しておけば、自分たちの生活を見直し、光熱費の節約方法をしっかり考えることもできます。

そこで今回は、二人暮らしの光熱費の平均額や目安について解説しながら、光熱費を節約する方法についても触れていきたいと思います。

光熱費について

「光熱費」とは、電気、ガス、水道、灯油など、生活していくうえで絶対に必要なエネルギーを購入する費用のことを言います。
電気、ガス、水道などの料金を払わなければ、毎日当たり前に使っている電灯、家電、キッチンのガスコンロ、お風呂、トイレなどは使うことができません。
光熱費はこれらの動力源となる光や熱のエネルギーを購入する費用のことを言うのです。

二人暮らしの光熱費の平均は?

一般的に、二人暮らし世帯の家では、光熱費の平均額はどれくらいになっているのでしょうか?二人暮らしの光熱費の相場を見ていきましょう。
二人暮らしをしたときの毎月の光熱費の平均額は、以下のようになります。

・電気代: 9,559円
・ガス代: 4,167円
・水道代: 4,364円
・光熱費合計: 19,607円
参考データ:総務省「2018年総務省家系調査

二人暮らしをするときはこの額をひとつの目安とし、これを上回っていれば「少し電気やガスを消費しすぎている」、逆にこれを下回っていれば「うまく節約ができている」と判断すると良いでしょう。

それでは実際に、光熱費を節約する方法を見ていきましょう。まずは二人暮らしの電気代の節約方法です。

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C・M

ライター歴4年、フリーランスのWEBライター。 恋愛テクニックやノウハウ、さらにデートスポット、飲食店等の店舗紹介をします。

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