あなたは大丈夫? 成人女性がかかりやすい病気と予防法とは

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介護・医療

食事、運動、日生活習慣と、日頃から気をつけていてもやっぱり心配になるのは各種の病気。どんなに健康に気を使っていたとしても、病魔はいつ、どのタイミングでやってくるかわかりません。そこで、今回は年代別に女性がかかりやすい病気とその初期症状、対策などをご紹介します。

20代女性に多い甲状腺障害(バセドウ病)

20代女性がかかりやすい病気にも色々ありますが、癌と並んで特に気をつけたいのがバセドウ病が代表的な症例となる甲状腺障害です。同年代の男性に比べて圧倒的に女性の発症者が多いバセドウ病は、甲状腺のホルモンが通常以上に分泌されてしまい、必要以上に新陳代謝が高まってしまう病気です。大量の発汗や手の震え、異常食欲などが主な症状となりますが、幸いにも薬による治療が可能であり、通院して治癒することもできるので、初期症状だと感じたら早めに通院することをオススメします。

30代女性に多い子宮筋腫

20代女性に比べ、30代に入った女性に急激に増えるのが子宮筋腫、子宮内膜症などの病気です。子宮筋腫は子宮にできる良性腫瘍のことを言いますが、ウイルス性の悪性腫瘍である子宮頸がんなどの発症も増えるので合わせて注意が必要です。これらは不妊の原因にもなるので、定期的な検診による早期発見・治療が望ましい病気の筆頭と言えます。子宮筋腫は月経時の出血量の増大や、生理の貧血症状がひどい場合は要注意です。子宮筋腫の治療方としては、薬による治療やホルモン療法が可能であり、早期に発見できた場合の選択肢は比較的広い病気となっています。

風邪と思っていて放置は危険! 膠原病に要注意!!

何日間か続く微熱や体の節々の痛み、そして寒気やだるさなど、初期症状は風邪と同じようですが、寒い時期に早期発見が困難な病気といえるのが膠原病です。膠原病とは、本来は正常なはずの細胞を誤判断によって破壊してしまう免疫の病気であり、それにより複数の病気を併発する恐れのある病気です。女性であれば幅広い年代が注意すべきですが、前記したように風邪と似た初期症状なので若い時から知っておくことは大事です。膠原病は根本的な根治が難しい病気の1つでもあるため、強い疲労感や何日も続くような身体の異常を感じたらすぐに病院に行き適切な治療を受けることが大切です。

もしもの時を考えた選択肢も!

定期検診などによる早めの発見が回復に大きく関わることもあるので、まずは定期的に検査し、体の異常を感じた時は迷わず病院へ行くことが第一です。健康であるに越したことはありませんが、もし病気になってしまったら、治療期間が長くなってしまったら……ということも考えると、各種保険に入って万が一に備えておくことも大事ですね。

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