20代女性ってどのくらいボーナスを貰ってる? 主な使い道も合わせてご紹介!

給与・ボーナス

頑張って仕事をした対価として、月々のお給料が貰えるのは当然ですが、そこにプラスして頂けるのが賞与(ボーナス)。支給額は企業の規模や勤続年数により様々ですが、それでは20代女性は平均的にどれくらいの額のボーナスが出ているのでしょうか?主な使いみちと合わせてご紹介します!

2018年夏のボーナスは一体いくら?

2018年の夏のボーナスは、平均でいくら支給されたのでしょうか。日本生命保険相互会社がインターネットで行ったアンケートによると、女性の夏のボーナス支給平均額は39万円でした。
20代全体では34.3万円、20代女性のボーナス支給額の平均は30.8万円という結果になりました。

ただし、これはあくまでも数字。大企業と中小企業ではボーナスの金額や制度など異なり、さらに派遣社員やパートとして働く場合ではこれよりも少ない数字となっています。

今やボーナスは貯金派が主流?

20代の働く女性がボーナスを支給された際、結婚資金や将来のための蓄えとして、支給されたボーナスを全額貯金、というのは最近ではよくある話。先行き不安なこの世の中、夢がないようですが堅実に、確実にボーナスも貯金にして備えておくのは大本命とも言える使い道です。ただ、せっかく頑張って支給されたボーナスですから、ストレス発散のためにも少しは使いたいですよね?次の項目では、貯金以外のボーナスの主な使い道をご紹介します!

20代女性は「自分へのご褒美」がお好き

せっかく貰ったボーナス、どうせならパーッと使いたいところですが、その用途もしっかり決めて使わないとただの無駄使いとなってしまいます。しかし、やっぱり特別な収入があると財布の紐も緩んでしまうもの。20代女性はボーナスの主な使い道として、洋服やバッグと言ったモノにお金をかけるのが人気です。また、ストレス発散とレジャーを兼ねて旅行に繰り出すのもボーナスの使い道の王道。頑張った自分へのご褒美として、普段はちょっと手が出ないようなワンランク上のお金の使い方をする20代女性は多いのです。

ちょっとしたプチ贅沢も人気の使い方です!

ボーナス額が少ない、もらったボーナスは貯金に回しておきたい、なんて方が多い世の中ですが、そんなご時世でもプチ贅沢でちょっとした気分転換となります。たとえば、評判の良いレストランでちょっとリッチなランチや、スイーツバイキングに繰り出すのも大いにアリです。また、エステサロンやネイルサロン、スパで心も身体もリフレッシュすれば、また明日から頑張ろう!という活力にもなりますね。

まとめ

ボーナスの使い道は人によって様々ですが、現在の時勢からするとボーナス貯金の傾向はますます高まるようです。世間の20代女性も早いうちから貯金をして将来の不安に備えている方は多いようですが、今後は貯蓄した資産運用方法も大切になってくるでしょうね。

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