社会人が転職を考えたきっかけ・タイミングとは?

給与・ボーナス

キャリアや将来について考えると必ず頭に浮かぶのが「転職」。しかし、同じ職場の人や上司には話しにくい内容だと思います。世間の社会人はどのようなきっかけで転職をしているのでしょうか。今回は、referme(レファミー)がおこなった、日韓それぞれ300人の社会人を対象にした『転職を決めるベストタイミング(2018年7月18日公開)』の調査結果を元にみていきましょう。

転職を検討している人の割合は?

実際に日本で転職を考えている人はどのくらいいるのでしょうか。
レファミーの調査結果によると、日本では66%の人が転職を考えているという結果になりました。さらにその中でも、20%の人が海外への転職を検討しているようです。
昨今、グローバル化が進み、活躍の場を海外に求める人が増えてきていると推測することができますね。

転職を考えたきっかけは?

では、その人たちが転職を考え始めたきっかけはなんだったのでしょう。
調査結果によると、日本では約30%の人が給与・待遇への不満をきっかけに転職を考えているそう。キャリアアップのためや、人間関係に悩んで転職を考えたという人よりも、金銭面を重視している人が日本に多いようです。
ちなみに韓国の人の転職を考えたきっかけ第一位は、キャリアアップのためでした。国によって、何を重視して転職をするのか差が出てきますね。

会社をやめるベストタイミングは?

また、転職の際に会社をやめるタイミングも悩みの一つではないでしょうか。このタイミングが掴めないと、思うように転職をすることができなくなりますよね。
調査結果によると、日本では現在の業務やプロジェクトに区切りがついた時という回答が一番多く、他の人にあまり迷惑をかけないようにタイミングを見計らっているようです。
また、女性に関していうと、結婚や出産など大きな人生の節目で辞めていることがわかりました。辞めずに育休や産休の制度を利用する人も増えてきましたが、やめるという決断をする人もまだいるようです。

いかがでしたか

なかなか社内の人に相談しづらい転職のこと。たくさん悩むこともあると思いますが、一度きりの人生、後悔しないように働くことができるといいですね。

サイトウ サオリ

2018年から社会人に。 学生時代からライターとしてインターンをしており、マネーケアなどについて学んできた。 若い人からの目線で、投資やお金について見ていく...

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